布袋農園

山葡萄かご編みプロジェクト、始動!

投稿日:2017.10.17

布袋農園、荒れ地(耕作放棄地)を開墾して、まず最初に植えたのは山葡萄(やまぶどう)でした。

荒れ地に花を咲かせて実のなる木を育てること、それが布袋農園の理念。

そこで、どんな土地でも丈夫で強いという理由で古くから日本、特に東北地方に自生している野生のブドウ=山葡萄(やまぶどう)を植えることにしたのです。

その山葡萄、最近俄かに注目されてきています。

山葡萄の果実は、国産ワインの原料やスーパーフード(健康食品)として、その成分や栄養価に対する評価が注目されるようになってきています。

また、ヤマブドウの蔓(樹皮)は古くからかご編み材として活用され、特に国産のヤマブドウで編んだカゴバッグはとても高価で、自然素材の籠バッグ類の中でも最も価値のあるものになっています。

大げさではなく、今や日本産山葡萄を使って日本人が編んだMADE IN JAPANの山葡萄かごバッグ(WILD GRAPEVINE BASKET) は、世界の紳士淑女垂涎のファッションアイテムなのです。

そんな山葡萄を最初に植えた先見の明がある布袋農園では、最高品質といわれる国産ヤマブドウを育成しながら、蔓材の採取・加工、カゴバッグ製品の製造・販売を始めました。

今後の活動にご期待ください。

山葡萄かご編みプロジェクト

そのドキュメントはコチラ(↓)に記していきます。

http://hotei-farm.com/kagobag/

ちなみに、布袋農園のヤマブドウは一昨年に植えたばかりなので実もならなければカゴ編み材料としてもまだまだ使えません、、一説によると樹齢10年以上のヤマブドウの蔓がカゴ編み材料には適するそうです、。

 

 

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