さるのこしかけ茶の作り方と飲み方

さるのこしかけ茶, おすすめの健康茶

さるのこしかけ茶は、健康茶の中でも希少で高価な健康茶ですが、長く飲み続けている方が多いロングセラーの健康茶です。癌(ガン)に対する効果で話題となり様々な奇跡体験や著書を沢山見聞きしてきました。最近では癌(ガン)は勿論ですが滋養強壮や生活習慣病予防、ダイエット目的で、定期的に買い求める方が増えています。独特の味・香りがあり「これは効く!」と思わせてくれますが苦手な方も少なくありません。健康になる為、難病と闘う為と思えば我慢出来なくはないと思うのですが、せっかく入手されても飲み続けられない方がいるのはとても残念です。そこで、サルノコシカケを美味しく(というか飲みやすく)、そして更に健康効果が期待できる飲み方をご紹介します。

さるのこしかけ茶の基本的な作り方
(サルノコシカケを飲用する方法)

一般的に「さるのこしかけ」は煎じで飲用します。「煎じる」とは、薬草などを水で煮立ててその成分を抽出させることで、その煎じ液を飲用します。煎じるための容器は土瓶や土鍋が優れ次いでステンレス、ホーロー、耐熱ガラス製がよく、アルミやアルマイト、鉄製、銅製はあまりおすすめ出来ません。

サルノコシカケを煎じる量の割合

「さるのこしかけ茶(乾燥粉砕品)」約10gに対して、水の量は1000cc(1ℓ)位を目安にしてください。

さるのこしかけの煎じ方

水から煎じてください。「さるのこしかけ茶」は他の漢方薬と違い、成分が抽出しにくいので時間をかけて煎じます。上記の量、10g1000ccを容器に入れ中火にかけ、沸騰したら火を弱くして、「さるのこしかけ茶」が対流するくらいにして煎じます水の量が半分くらい(500~600cc)になるまで煮詰めます。(容器に半分の目印をしておくと便利です。)大体1時間半くらいかかると思います。

煎じたサルノコシカケを濾す

容器の水が半分くらいになったら火から下してガーゼやクッキングペーパーなどで「かす」を濾します。「かす」を煎じ液の中に入れたままにしておくと、抽出成分がまた「かす」に戻ってしまいます。

さるのこしかけ茶の飲料方法

煎じて濾した液、約500cc(小さなペットボトル1本)、これを一日数回に分けて飲むことが薦められています。濃い味なので苦手な方は少し薄めて飲むのが良いかもしれません。食間、就寝前の空腹時が効果的と言われてますが、飲み方に特別な決まりはありません。普通のお茶となんらかわりありませんのでお気軽にご自由に、ご自身の体調と相談しながらお飲みください。忘れずに毎日、出来るだけ同じタイミングで飲み続けることが効果的と言われています。また、飲料温度は体温程度が適温です。煎じ直後は冷まして、残りは飲用時に温めなおして飲用しましょう。

さるのこしかけ茶をおいしく飲む方法
(さるのこしかけ茶を飲みやすくする方法)

その1
上記の作り方で煎じて濾した「さるのこしかけ茶」を穀物茶で割って飲む。
例えば、サルノコシカケ茶+黒豆茶。黒豆茶の香ばしさがサルノコシカケの独特の風味を薄めてくれます。分量はお好みですが半々(1:1)がオススメです。サルノコシカケの効能黒豆茶の効能の優良な健康茶になります。
※その他、韃靼ソバ茶ハト麦茶もオススメです。但し、ハト麦茶は少々苦くなります。
その2
上記の作り方で煎じて濾した「さるのこしかけ茶」に黒糖蜜や蜂蜜を加えて飲む。
さるのこしかけ茶+黒糖蜜は人気の組み合わせです。蜂蜜でも良いのですが蜂蜜の種類で味がかなり変わりますので好き嫌いが出ます。健康の為の健康茶ですのであまり甘くし過ぎず加減してください。甘くしたいだけであれば甜茶で割って飲むのもオススメです。
その3
サルノコシカケ入り生姜シロップを作る。(それを割って飲む)
お湯で割って超健康系のジンジャーティとして、または冷たい炭酸水で割って超健康系ジンジャーエールとしておいしく飲むことが出来ます。作り方は上記の「さるのかしかけ茶の作り方」で、煎じている途中、大体1時間経った位のタイミングで、生姜約200g(皮のままスライス)と赤唐辛子1個、黒砂糖か甜菜糖を150g(甘さはお好みで調整)、それと、入れなくても良いのですが飲みやすさ+健康増進の為のスパイス(八角、シナモン、ナツメグ、クローブ、黒胡椒)をほんの少しづつ入れて、最後の20~30分程度、一緒に煎じ一緒に濾して出来上がりです。3倍~4倍のお湯割りまたは水割りか炭酸水割で、お試しください。

サルノコシカケの種類

約2千年前に記された中国最古の薬書『神農本草経』にはサルノコシカケが健康にとても良い効能があると書かれています。サルノコシカケ類のキノコが癌(がん)に効く民間伝承薬として古くから知られていましたが、実際にキノコを使って抗がん作用を調べた実験が始められたのは1960年代からで、そこから大ブームになりました。中でも「カワラタケ」や「メシマコブ」そして「サルノコシカケ」が有名ですが今でもの愛飲者が多いのがサルノコシカケです。中でも実験により抗がん作用(増殖阻止率)が高いと言われる「コフキサルノコシカケ」が人気なのですが、この「コフキサルノコシカケ」、最も希少ゆえに年々価格が高騰してきています。

おすすめのコフキサルノコシカケ(粉ふきさるのこしかけ粉砕品)


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