刀豆茶(なたまめ茶)の効能とオススメの飲み方

おすすめの健康茶, なた豆茶(刀豆茶)

刀豆(なたまめ)農家が元気で若々しく見えるのは毎日「なた豆茶」を飲んでいるからだ、ということで、なた豆茶の成分や効能がテレビで紹介されて以来、なた豆茶は一躍人気の健康茶になり、今では健康茶の定番です。歯磨き粉の原料としても有名で、その効能・効果は、テレビや雑誌、ネット上でも沢山紹介されています。刀豆(ナタマメ)自体は古くから民間療法または漢方薬として使われていて「膿とり豆」とも言われるように、排膿作用と抗炎症作用、そして抗腫瘍作用は以前から有名でした。

なた豆茶の有効成分と効能

カナバニン(排膿作用・抗炎症作用)
この成分はアミノ酸で刀豆(ナタマメ)から初めて抽出されました。
カナバニンには、優れた排膿作用と抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることが解明されています。未熟な免疫力を高め衰えてしまった免疫力を上げる作用があると言われています。

コンカナバリンA(抗腫瘍作用)
コンカナバリンAは、マウスによる実験でガン細胞の増殖を抑制する抗腫瘍作用があることが報告されています。

ウレアーゼ(腎機能の活性化)
ウレアーゼには尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きがあり、 腎機能を活性化する作用や解毒作用もあるといわれています。

なた豆茶の成分が効果的だと言われる諸症状

鼻炎・花粉症・副鼻腔炎・蓄膿症
なた豆茶に含まれる免疫改善作用「コンカナバリンA」と、抗炎症作用「カナバニン」が期待できると言われています。体験談などでも一番多いなた豆茶の効能です。日本口腔外科学会でも臨床による有効性が発表されていることからも、その信憑性の高さがうかがい知れます。

歯周病・口臭
なた豆茶に含まれている「コンカナバリンA」と「カナバニン」が、歯茎の腫れや出血を緩和し、口内を清潔に整えてくれるので、歯周病予防・改善に良いと言われています。医学的にも実証されているようで、なた豆を原材料とする歯磨き粉も販売されています。


なた豆茶に含まれる「カナバニン」が、血行を促進し体内の毒素を体外に排出。お茶として飲む、または、煎じ汁を直接患部につける方法も有効とのことで、2通りのやり方を併用することで早い回復を期待できるそうです。

むくみ
なた豆茶では「カリウム」や「ウレアーゼ」を容易に摂取できるので、むくみの軽減に役立ちます。立ち仕事や長時間同じ姿勢をしている人、水分やアルコール、塩分をとりすぎた場合など、なた豆茶が期待できます。

なた豆茶の作り方・飲み方

煮出して飲む
成分も抽出されやすく、風味や色もしっかりとつくのでオススメです。約5~10分程度、水から煮立たせてください。湯量はお好みの濃さで調整ください。水が多めの場合は長めに、少ない場合は短めに煮だせば良いのです。

お湯出しで飲む
ティーバッグ対応だと簡単です。茶葉の場合は急須、または、茶こし・ストレーナーで。熱湯を注いで1~2分、色と味で判断ください。焙煎具合や茶葉の大きさなどでも変わりますので自分の好みで調整ください。水筒やマグボトルに入れて外出先に持っていく場合はティーバッグが便利です。

水出しで飲む
なた豆茶を水で満たし冷蔵庫で一晩かけてゆっくり抽出します。スッキリと口当たりの柔らかいな冷たいなた豆茶が出来上がります。水は軟水がおススメです。一番簡単で手軽な水出しですが、時間がかかります。一晩の我慢です。

なた豆茶の副作用・なた豆の毒

刀豆(ナタマメ)には毒がある、副作用がある、ということで敬遠する人も少なくありませんが、食用として漢方薬としてその安全性が認められている赤刀豆(アカナタマメ)」「白刀豆(シロナタマメ)」については、微毒であり、毒があると言われる「若いさや」も福神漬材料として、または、薄く削いで天ぷらで普通に食されています。

お茶として使われる刀豆(ナタマメ)は、若いさやの時期ではなく適正な時期に採取し、しっかり水洗い、加熱、焙煎処理がされているので問題ありません。

成分でもある「コンカナバリンA」「カナバニン」で、漢方としての効果的な成分でもあります。効果が強すぎて毒とされているのです。有効成分は「赤刀豆(アカナタマメ)」のほうに多く含まれており、一般的には赤刀豆(アカナタマメ)茶」のほうが人気で高価です。

但し、安価な製品や外国産製品は適正な加工がされていない可能性もありますので注意が必要です。また、過剰摂取は吐き気や下痢、吹き出物など体調を崩す原因になりますので、1日に500㎜リットル程度を上限に、毎日継続的に飲むようにすると良いでしょう。

なた豆茶のおいしい飲み方

なた豆茶はノンカフェイン・ノンカロリーです。身体に良い成分もたっぷりで、特に女性やお子様、高齢者にもオススメです。そのまま飲んでもおいしいお茶です。毎日飽きずに飲み続けて頂く為に(健康茶は飲み続けることで有効成分がゆっくりと効いて穏やかに体質が改善されると言われています)アレンジして飲むこともお試しください。

なた豆茶+牛乳
ナタマメミルクティーです。なた豆茶の有効成分と牛乳で栄養素が組み合わさって、とても身体に良い健康的な飲み物になります。牛乳の甘味になた豆の香ばしさが加わった美味しくて飲みやすいミルクティーです。リラックス効果も抜群です。なた豆茶の品質は勿論ですが牛乳の品質にもこだわって、一日一杯飲むと良いでしょう。カラダが元気に綺麗に変わっていくのが実感できると思います。

なた豆茶+ハトムギ茶+柿の葉茶
美肌の為のブレンド健康茶です。美肌成分ヨクイニンとミネラル豊富なハトムギ茶とのブレンドは、肌健康改善・維持が期待できるでしょう。ブレンドすることで、香ばしくてほろ苦い飲みやすい味になり、なた豆茶初心者にもオススメです。

なたまめ茶+ルイボスティ
アンチエイジング効果でおなじみのルイボス茶とのブレンドもオススメです。マグネシウム、カリウム、ビタミン、カルシウムが含まれているため、若返りに必要不可欠な成分も豊富です。ルイボス茶との組み合わせは、冷え性改善やむくみ改善効果もパワーアップされます。ルイボスティの独特な香りが、なた豆茶を飲みやすくしてくれます。

なた豆茶+焼酎
刀豆農家の方々から伺った、なた豆茶の焼酎割りです。さっぱりとした味で健康にも良いお酒になるとかで生産者の方々の間では定番の飲み方だそうです。なた豆茶に含まれるカナバリンとコンカナバリンAには、排膿作用、抗腫瘍作用があるため、利尿効果により体内にアルコールが残りにくくなるという効果が期待できます。また、成分のひとつであるアミラーゼはデンプン分解作用があるので、二日酔いになりにくいとも言えるでしょう。ホットでもアイスでも、お試しください。

その他、組み合わせは無限大です。なた豆茶そのままでも美味しく頂けると思いますが、緑茶や紅茶、コーヒーなど嗜好品と比べるとクセがありますので、自分流のなた豆茶の飲み方を見つけて、なた豆茶の有効成分を上手に取り入れてください。

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