メグスリノキ茶の期待できる効能と味、飲み方

おすすめの健康茶, メグスリノキ茶(目薬の木茶)

メグスリノキ茶の効能;

その名の通り、メグスリノキ(目薬の木)には、目の健康に役立つ成分(タンニン、カテキン、ロドデンドロール、トリテルペン、フラボノイドなど)が含まれています。それら成分は、抗菌作用や利尿作用を促進する効果があり、特に、結膜炎をはじめ、かすみ目老眼近視などに有効と言われています。日本では古くから目の病気によく効くと伝承され民間葉として知られています。江戸時代にはこの樹皮を煎じて点眼薬や洗眼薬として活用したという記録も残っています。

現在、メグスリノキはお茶としてだけではなく、サプリメントとしても沢山製品化されています。パソコンやスマートホンなど、仕事でもプライベートでも目を酷使することが多い現代は、眼精疲労に悩まされている人が多いので、メグスリノキは人気です。

また、メグスリノキ(目薬の木)には成人病の引き金となる動脈硬化の予防腎臓機能肝機能の向上にも効果があることも知られ、特に最近の研究において、メグスリノキとビタミンCを併用することで、ガン細胞の増殖抑制効果があるという研究報告もあってか、今、人気急上昇の健康茶です。

メグスリノキ茶(目薬の木茶)の味

目薬の味(?)を想像してしまいますが、メグスリノキ茶は香りも味も「木の味」がします。メグスリノキ茶の茶葉は、主に樹皮(葉にも有効成分が含まれるので葉も含まれている製品もあります)を細かく粉砕したものです。木の味とは、良く言えば、清々しい森林の中にいるような風味、悪く言えば、ヒノキのお風呂のような風味です。個人的には飲みやすい部類の健康茶だと思います。野草茶の味とは違った爽やかさがあります。油っぽい物や香りの強いものを食べた後に飲む食後茶としてオススメです。また、野草茶の味に飽き飽きしたらその代替しても有効です。

メグスリノキ茶(目薬の木茶)の飲み方

煎じてお茶のようにして飲みます。少し煮だすとより成分が抽出しやすくなりますが、その分濃い味になります。薄くして多めに作り何回かに分けて飲むか、濃くして少量飲むか、お好みで調整できるのが健康茶の利点です。有効成分の塊であるサプリメントは、最も手軽に成分を摂取できて効果的効率的ではありますが、加工段階で様々な添加物(不要な物質)や成分劣化等も心配なので、安心して且つ手軽に飲むには、ティーバッグ仕様の健康茶がオススメです。ティーバッグの健康茶を選ぶ場合は、煮だしても安心な素材で無漂白のティーバッグの製品を選びましょう。

メグスリノキ茶は、そのままでも美味しく飲める健康茶です。もし味が苦手な方は、似たような効果が期待できる苦丁茶スギナ茶なた豆茶野葡萄茶などをご検討ください。また、黒豆茶そば茶はと麦茶、または、ほうじ茶、玄米茶、ハーブティなどとブレンドして飲むのもオススメです。

おすすめのメグスリノキ茶


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