健康茶ラボの一番のオススメは桑の葉茶です

おすすめの健康茶, 桑の葉茶(くわ茶)

自家農園の手づくり桑の葉茶(くわのは茶);

健康茶ラボは、古来伝承されてきた健康茶の原料としての野草を中心に、長い間耕作されていない山の斜面のを開墾した自家農園と、古民家をリノベーションした工房で、採取栽培から加工、そして健康に良い商品の研究開発をしています。先人と歴史が証人となって現代に受け継がれている自然の恵み、自然のパワーを、今そして未来を生きる皆様の健康長寿のために有効活用することがミッションです。

自家農園には元々が桑畑だったと思われる一画があり、手つかずのまま自由に育ってきたせいか手の届かないくらいの立派な桑の木たちです(上記写真)。またそれらとは別に園内の至る所に桑の木が点在しています。おそらく桑畑の桑の実を、野鳥が食べ、辺りに散らばった種から自生したのだと思われます。今でも手つかずで自然のままに育っているので、樹形も枝も自由に伸びてくるので採取の際には難儀しますが、健康茶ラボでは、無農薬・無施肥で自然のまま育てる方針です。

毎年その桑の葉を一枚一枚丁寧に採取してお茶にします。特別な実生の桑の木の葉だけで作る桑の葉茶(くわのは茶)です。採れる量も限られているし加工もすべて手作業なので、極めて少量しか作れませんが、これが一番オススメする健康茶です。※現在はSOLD OUT(売り切れ)です。来年の最初の採取(新茶)予定は7月になります。今は別途推奨品を販売しています

桑の葉茶(くわのは茶)の効能

桑の葉茶(くわのは茶)は古くから健康維持や成人病の予防に効果があるといわれていますが、他の植物とは比較にならないほどの良質のタンパク質やビタミン、ミネラル、繊維質を豊富に含んだ自然の恵みです。健康茶としては勿論、最近では青汁ほか機能性健康食品にも桑の葉が使われています。カフェイン・タンニンを含まないので、子供から年配の方、妊婦さんにも安心です。その凄い成分の一部を抜き出しました。※神奈川県衛生研究所を、農業総合研究所、畜産研究所、がんセンター、県立栄養短期大学などによる「機能性食品の共同研究」

◎桑の葉の成分比較

◎桑の葉の効果(桑を食べさせたラットとそうでないラットの肝臓ガンの発生率比較)

◎桑の葉の効果(桑の葉を与えたラットとそうでないラットの体重増加量と内臓脂肪の増加を比べた実験結果)

桑の葉茶(くわのは茶)の効果

桑の葉の凄い成分が抽出されたお茶を飲むことで、糖尿病コレステロール中性脂肪肝機能ガン予防便秘など、健康維持に役立つことが知られています。血糖値の上昇抑制、ダイエット効果を期待して、特に中高年の方に飲まれている健康茶ですが、若いうちから飲んでいれば、若く優良な健康状態を維持できるに違いない、若い人にこそオススメの健康茶です。

桑の葉茶(くわのは茶)の選び方

栄養成分が豊富で健康効果が高い桑の葉茶(くわのは茶)は、様々なメーカーで沢山の商品が出回っています。お茶にしてもお茶以外でも、選ぶ基準は原料の桑の葉の質と加工法です。先ず桑の葉の質の判断ですが、桑の葉は国産が安心です。ご存知のように日本の桑畑は養蚕目的のものが殆どで、蚕の餌となる桑の葉には昔から農薬を使わなかったそうです。しかし現在これだけ商品化されていて、しかも安価なものもあるので、国産でも無農薬と表記の無いものは避けた方が良いと思います。また、加工法ですが、桑の葉の成分を加熱変化させないよう低温で乾燥させた茶葉を選びましょう。天日干しや焙煎したものは香ばしくなり美味しく飲めるのですが、健康目的で購入する健康茶ですので、有効成分をそのまま生かしたものをオススメします。
尚、有効成分の塊であるサプリメント等は、最も手軽に成分を摂取できて効果的効率的ではありますが、加工段階で様々な添加物(不要な物質)や成分劣化等も心配なので、安心して且つ手軽に飲むには、粉末やティーバッグ仕様の健康茶がオススメです。ティーバッグの健康茶を選ぶ場合は、煮だしても安心な素材で無漂白のティーバッグの製品を選びましょう。