明日葉茶には女性(特に妊婦の方)におすすめの効能が!!

おすすめの健康茶, 明日葉茶(あしたば茶)

明日葉(あしたば)女性に人気のスーパーフード;

日本原産のセリ科の多年草「明日葉(あしたば)」は、昔から健康に良い効能があるとされ、食用や飲用(お茶)として利用されてきた不老長寿の妙薬です。その名前の通り「葉を摘んでも明日には新しい葉が生える」といわれるほど生育旺盛で生命力の強い植物です。そんなパワー溢れる「明日葉(あしたば)」は、多くの種類の栄養素がバランスよく含まれているスーパーフード。植物なのに良質のタンパク質を含有していることもわかっています。ひとつひとつの栄養素でみればもっと含有量の多い野菜もありますが、「明日葉(あしたば)」ほど多種の成分が含まれる野菜は他にはないと言われています。健康茶や青汁、サプリメントの原料として、特に女性に人気で、今、明日葉(あしたば)は生産が間に合わないほどです。

明日葉(あしたば)茶の期待できる効能

明日葉(あしたば)は葉から茎、根に至るまで、全草に有効な成分が含まれているので、乾燥してお茶または粉砕して青汁として摂取するのが効果的です。明日葉の成分で有名なのがカルコン植物性有機ゲルマニウムです。それらは強力な抗酸化作用があり、血液をサラサラにする効果があり、脳卒中や心筋梗塞の原因となる動脈硬化、老化の原因となる血液の酸化を防ぎ老化予防や癌(ガン)細胞の働きを抑える効果や、むくみセルライトの改善効果が期待できると言われています。さらには、ビタミンB12および葉緑素には貧血冷え性に効果があり、根に含まれるアングリカ酸には胃や腸の調子を整えて肌荒れを改善する効果もあります。そんな効能から明日葉(あしたば)茶は、特に女性に人気のある健康茶です。また、明日葉の若葉には母乳の出をよくする効果もあるといわれており、妊娠前後(妊活・妊婦の方)にもおすすめしたい健康茶です。

明日葉(あしたば)茶の味、飲み方

明日葉(あしたば)茶はノンカフェインで特にクセもなく飲みやすい健康茶です(※健康茶の味の比較一覧もご参照ください)。どうしても草っぽい風味が苦手な方は、他の健康茶とブレンドすることをオススメします。同じノンカフェインの健康茶で美容効果が期待できる韃靼ソバ茶ハトムギ茶などの穀物系健康茶をブレンドすると飲みやすくなるかと思います。個人的には明日葉茶桑茶(桑の葉茶)そしてスギナ茶をブレンドした最強の健康茶がオススメです。スゴイ味を想像してしまいますがお茶にすると不思議と美味しく飲めます。また、粉末(パウダー)で飲む場合は、青汁と同様少々飲みにくいかもしれません。その場合は、黒糖やハチミツなど甘味を加えるか、他の飲み物で割って飲むと飲みやすくなります。

明日葉(あしたば)茶の副作用

医薬品ではないので基本的に副作用はありません。過剰摂取した場合でも副作用は見られなかったとの報告もあるので、幼児・妊婦さんでも安心して飲むことができます。但し、体質に合わないようでしたら2~3日飲むのを止めたり、一回あたりの量を減らしたりして様子を見ながら自分に合う飲み方を見つけてください。また、薬を飲んでる人は、医師と相談してからのほうが安心です。

明日葉(あしたば)茶のレシピ

明日葉は古くから食用にもされる植物で野菜として食べることも出来ます。最近では自然食品を扱う専門店やスーパーで明日葉を見かけることが多くなりました。「明日葉 レシピ」で検索すると「明日葉のお浸し」や「明日葉の天ぷら」他、いろいろ紹介されていますが、おいしい野菜ではありません(個人的意見です)。それにあまり加熱したりするとせっかくの有効成分が壊れてしまうような気がするので、やはりお茶として茶葉または粉末(パウダー)で飲むことをオススメしたいです。そのほうが明日葉(あしたば)の有効成分を摂ることが出来ると思います。また、一度抽出した茶葉をゴマ油、醤油、ジャコ、七味等を加えて炒めて、ふりかけ、お茶漬けにして食べるという方もいらっしゃいます。これは美味しくて健康にも良く経済的なのでオススメです。是非お試しください。

オススメの明日葉茶(あしたば茶)


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