「不老不死の薬」と呼ばれるトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の魅惑の効果

ホーリーバジルティー(トゥルシー茶)

聖なる植物・トゥルシー(ホーリーバジル)とは?;

トゥルシー(ホーリーバジル)には、様々な薬効や癒し効果があることが知られています。世界三大伝統医学・アーユルヴェーダでは、寿命を延ばす「不老不死の薬」と信じられ、数千年にわたって使われ続けられている大切な植物です。欧米では「ハーブの女王」として、主に精神バランスを整えるサプリメントになっています。

トゥルシー(ホーリーバジル)の葉は、大量のオゾンを発生して空気を浄化することや、人の体内自己免疫力を高め、ウイルス肝炎、マラリア、気管支炎、喘息に有効という研究結果もあることから、その葉をお茶にしたトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)は、特にヨガのインストラクターやセラピストの間で広まり、近年では欧米セレブをはじめモデルやアスリートなど、健康意識の高い人達に愛好者が多いスーパーハーブです。

※こちらもご参照ください。ホーリーバジルティー(トゥルシー茶)の基礎知識と効能

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の効能

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)は、新陳代謝を促して、身体の免疫力も高めてくれる、カラダにとっても優しい飲み物です。勿論ノンカフェインなので老若男女にオススメできる健康茶です。

また、ストレスの軽減や、ウィルス、疲労・身体のバランス、健康維持サポートが期待できる物質の総称「アダプトゲン」の1つであるとも認定されています。

アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。(出典:ウィキペディア(Wikipedia)

古くから「万能のハーブ」とも呼ばれ、アーユルヴェーダにおいては今も治療薬の中心的役割を担っているホーリーバジル茶(トゥルシーティー)には、様々な効能(薬効)がありますが、特に、現在注目されている効能は、ストレスによって分泌されるホルモン、コルチゾールを正常に維持する働きがあることです。

欧米では、コルチゾールの分泌過多が一因とされるPMS(月経前症候群)・PMDD(月経前不快気分障害)などの治療に使われています。また、ストレスからくるPTSDやうつ症、ぼけの防止にも良いとされ、その「精神的癒し効果」が注目されています。

また、放射線被曝によるDNAの損傷を修復する力が強いことも分かっています。

ホーリーバジル茶(トゥルシーティー)の期待できる効果

  1. ストレスの緩和
    不安やトラウマなどの精神疲労、ストレスへの抵抗力を高めてくれる働きがある。また、記憶力を高めてくれる。
  2. 抗酸化作用による免疫力アップ
    オイゲノール、ウルソール酸、ロズマリン酸、カルバクロールといった抗酸化作用の高い成分が豊富に含まれ、それらによって免疫力を高める作用がある。
  3. 美容・アンチエイジング効果
    抗酸化成分が、ストレスホルモンのコレチゾールを抑制し若返りのホルモン「DHEA」を活性化させる。加えて、便秘の改善、美白効果など女性にとって嬉しい美容効果も。
  4. デドックス・ダイエット効果
    重金属などの異物を体外に排出してくれる作用があり、それにより新陳代謝が上がり効率的に脂肪を燃焼させることで、ダイエットに良い作用がある。
  5. 胃腸正常化・肝機能アップ、むくみ解消効果
    葉っぱに含まれるエーテル(ジエチルエーテル)には、強力な抗菌効果があり、黄色ブドウ球菌や大腸菌などの繁殖を防いでくれると同時に、肝機能の働きを改善することによってむくみ解消の効果も期待できる。

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)のおすすめの飲み方

茶葉の場合は煎じてお茶のようにして飲みます。沸騰したお湯に入れ、じっくり蒸らしてから飲みましょう。お好みの濃さでお飲みください。煮だすと濃いと少し薬っぽい味になりますのでお勧めしません。

飲み方はストレートのほかにも、ハチミツやシナモンを加えたりするととっても風味豊かで美味しいホーリーバジル(トゥルシー)ティーが楽しめます。

トゥルシー(ホーリーバジル)の有効成分を100%享受したい方は、粉末(パウダー)のトゥルシー茶(ホーリーバジル茶)がオススメです。粉末(パウダー)をお湯に溶くだけです。お好みの濃さで調整ください。もちろんハチミツやシナモンを加えたり、スパイスティ「トリカトゥ」や、ゴツコラモリンガを、お湯ではなくハト麦茶などの健康茶で溶いて飲むと、健康効果も高まり、且つ、飲みやすいオリジナルの健康茶になるのでオススメです。健康茶ラボ内では、始業前に毎日、トゥルーシートリカトゥゴツコラのパウダーをそれぞれティースプーン半分を杜仲茶で溶いて飲むのが定番です。

また、粉末(パウダー)のトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)ですと、スムージー、青汁、パンや焼き菓子などの材料としても利用出来るので、欧米では粉末(パウダー)が主流です。

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の味

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)は、ほんのり甘い香りとミントにも似たスッキリ爽やかな味です。少し薬的な風味も感じるので苦手な方もいると思いますが、そこがやみ付き方も少なくありません。基本はホットで飲むのがカラダに優しいとされますが、暑いときはアイスで(冷やして)飲めば薬的風味が弱まるのでノンシュガーでノンカフェインの清涼飲料のようです。ゴクゴク飲めます。

無論、茶葉でも粉末(パウダー)でも同じ味です。若干、粉末(パウダー)のトゥルシー茶(ホーリーバジル茶)のほうが飲みやすいかもしれません。

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の副作用

様々な魅惑的薬効があるので副作用も心配になりますが、お茶として摂取するレベルでは(薬ではないので)副作用はありませんし、数千年にわたり利用され研究されてきましたが、現段階でトゥルシー(ホーリーバジル)にも大きな副作用は報告されていません。

無論、飲みすぎればお腹の調子を壊すこともあるのでご注意ください。また、ミントをはじめブロッコリー、キャベツなどにもアレルギーを持つ方は、トゥルシー(ホーリーバジル)にもアレルギー反応を起こす可能性があることをご承知おきください。

トゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の選び方

とても魅惑的なトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)ですが、ブレンドされた製品が多いようです。確かにブレンドしたものは飲みやすくて美味しくなっていますが、健康効果を期待して飲む場合は、トゥルシー(ホーリーバジル)100%、無香料、無着色、無添加の製品をお選びください。どうしても味が苦手な場合はご自身で安心できる素材とブレンドすれば良いのです。

また、産地的には、国産(日本産)で無農薬でオーガニック栽培のトゥルシー(ホーリーバジル)もありますが、高品質のものはやはり原産国であるインド産です。しかしインド産でも玉石混合ですのであまりに安価なものは注意が必要です。下記は健康茶ラボおすすめのトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)です。インドの信頼できる生産者とバイヤーによるもので、日本でパッケージしています。

おすすめのトゥルシーティー(ホーリーバジルティー)


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