健康茶(薬草茶,野草茶)の味の比較一覧

からだにいいお茶, 健康茶の比較(一覧)

健康茶(薬草茶,野草茶)の味を知って欲しい;

健康茶(薬草茶,野草茶)なんて美味しくないのが当たり前」と割り切って、効能だけで選び、効果だけを期待する方もいらっしゃいますが、実は「健康茶(野草茶,野草茶)は美味しい」ことに気づいて欲しくて、味を何とか伝えられないものかと、少々強引ですが、健康茶(薬草茶,野草茶)の味を種類別に一覧にしてみました。

健康茶(薬草茶,野草茶)は美味しい飲み物です

野草など植物が原料の健康茶(薬草茶,野草茶)はお茶の原点です。緑茶(紅茶)やコーヒーよりも昔から飲まれていたと言われていますが、嗜好品として世界中で飲まれるようになりその需要に対応する為、改良に改良が重ねられ全く別の味になっている緑茶(紅茶)やコーヒーに比べて、健康茶(薬草茶,野草茶)と言われるお茶は、昔と殆ど味が変わっていないと言えます。昔は健康茶(薬草茶,野草茶)も緑茶(紅茶)もコーヒーも、その価値は全く同列で、野生のものを採取・加工して飲んだのが始まりです。当然昔は成分など調べる術もないので、その効能・効果は飲み続けての結果です。最初は美味しいかどうかだけが判断基準です。その中でも特に美味しかった緑茶(紅茶)・コーヒーが大ブームとなるのですが、健康茶(薬草茶,野草茶)も不味ければ飲まれ続けることはなかったことでしょう。

今の緑茶(紅茶)・コーヒーの殆どは栽培されたものです。極めて少量、野生のものを採取し作られた製品もありますが、緑茶(紅茶)・コーヒーは、自然破壊や土壌汚染、またその取引利権で争いがおこるほどの巨大産業となり大量生産されています。故に、品質も製法も味も昔とは全く違うものになっています。味については40年前50年前のものとも全く違うと言われているくらいです。幸か不幸か美味しいが故に変化(進化?)を遂げた嗜好品に比べて、健康茶(薬草茶,野草茶)の殆どは、昔と変わらぬ野生のものか無農薬栽培のものが主流です。製法も飲み方も基本的には昔と変わっていないので、昔、美味しいと思って飲みはじめ、結果的に健康の良いことを実感し現代に至った、その当時の味のままだと考えられます。

健康茶は品質で味も変わります

しかし、近年、世界的な健康志向の高まりや有効成分の研究が進んだことで、医薬品への利用やサプリメントやペットボトル飲料等の需要が爆発的に増え、健康茶(薬草茶,野草茶)も大規模な畑で大量に栽培され機械で加工されるようになってきました。緑茶(紅茶)・コーヒーと同じように、昔は捨てていたような品質の良くない(美味しくない)茶葉も利益(安さ)を追及する製品やペットボトル飲料、または成分だけを抽出する医薬品やサプリメント等に使われていますが、毎日お茶として飲むのであれば、質にこだわり味に関しても期待したいところです。

健康茶(薬草茶,野草茶)の味は使われている原料の質や加工によって異なってきますので、同じ茶葉でもメーカーによって全く違う味の場合もあります。ここで表現されているのは当研究所が健康茶栽培で提携している自然農園にて製造販売している「古来伝承健康野草茶シリーズ」の味を表現したものです。当然、大量生産品ではなく、野生のもの、無農薬且つ無施肥栽培されたもの等、原料も製法も昔と変わらない健康茶(薬草茶,野草茶)製品です。

美味しい健康茶(薬草茶,野草茶)をお選びください

ご年配の方からよく「昔飲んだお茶が飲みたい」という声を聞きます。今ではお茶と言えば緑茶のことですが、当時は、普段飲むお茶が健康茶(野草茶,野草茶)であった人という方も沢山います。そんな世代の方から、布袋農園の「古来伝承健康野草茶シリーズ」は「懐かしい味」「美味しい」と言われています。味は個人個人の好みです。昔の味は今の人には合わないかもしれません。人間の味覚も変化していますから。でも、本当のお茶の味を知ってしまうと、今の作られた味のお茶は受けつけなくなるものです。

健康茶も美味しいものを探してください。以下、健康茶(薬草茶,野草茶)の種類別味一覧を健康茶選びの参考にしていただければ幸いです。

  甘味 苦味 香味 滋味 草味 樹味
明日葉茶 ×
あずき茶 × × ×
ウラジロガシ茶 ×
柿の葉茶
キクイモ茶 × ×
苦丁茶 × ×
黒豆茶 × × ×
桑の葉茶
ゴツコラ茶 × ×
ごぼう茶 ×
さるのこしかけ茶 ×
スギナ茶 × ×
韃靼そば茶 × ×
甜茶 × ×
杜仲茶 × ×
ホーリーバジル茶 × ×
どくだみ茶 ×
なたまめ茶 × × ×
ノブドウ茶 × × ×
ハトムギ茶 × ×
ハブ茶 × ×
浜茶(カワラケツメイ茶) × ×
枇杷の葉茶
モリンガ茶 ×
目薬の木茶 × ×
よもぎ茶 ×
ルイボス茶 ×