花粉症に効くと言われ伝わるお茶は?

おすすめの健康茶

花粉症に効くと言われ伝わるお茶5選+1

花粉症対策におすすめ!其の①|甜茶(てんちゃ)

花粉症対策のお茶で最もオススメなのが「甜茶(てんちゃ)」です。甜茶には特有のポリフェノールが含まれいます。その甜茶ポリフェノールはアレルギーで生じるヒスタミンの作用を和らげる効果と炎症を抑える効果があると言われており、目のかゆみやくしゃみ・鼻水を抑える効果を期待できることから、花粉症の時期には売り切れる店舗が続出するほど人気のお茶です。しかし、甜茶には色々な種類があり、花粉症に効果があると言われる甜茶は、バラ科の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)が原料の甜茶だけですのでご購入に際は必ず確認ください。
※甜茶(てんちゃ)について・参考リンク
花粉症対策だけじゃない!甜茶(てんちゃ)の効能と効果
甜茶(てんちゃ)の基礎知識と効能

おすすめの甜茶

花粉症対策におすすめ!其の②|緑茶

緑茶にもポリフェノール含まれているので、花粉症やアレルギー症状を抑える薬として多く使われる抗ヒスタミン剤と同じ作用があると言われていますが、品種によって含有量に差があります。 花粉症対策のお茶としてオススメ出来るのは、緑茶の中でも特に抗アレルギー作用のあるメチル化カテキン含有量がと突出して多い「紅富貴(べにふうき)」です。
※べにふうきについて・参考リンク
メチルカテキン含有量|(独)農研機構食品総合研究所

花粉症対策におすすめ!其の③|ルイボスティー

ルイボスティーには活性酸素や過酸化脂質を除去する「フラボノイド」というポリフェノールが含まれていて、その作用でアレルギーを緩和する作用(抗ヒスタミン)があるといわれています。ルイボスティーには便秘やむくみ解消など、身体にうれしい作用がたくさんあり、カフェインも含まれないことから妊活中や妊娠中の女性にも人気があります。
※ルイボスティーについて・参考リンク
ルイボスティーのすべて|日本SOD研究会
ルイボス茶(ルイボスティー)の基礎知識と効能

花粉症対策におすすめ!其の④|ホーリーバジル(トゥルシーティー)

アーユルベーダの世界では「不老不死の薬」と言われ、欧米で人気のハーブティーです。メンタルに効くと言われています。事実、ホーリーバジル(トゥルシーティー)にはストレスホルモン「コルチゾール」の分泌をコントロールする作用があることで知られています。コルチゾールを適正にし免疫力が高まることで、花粉症などアレルギー症状を抑制する効果が期待できます。また、ホーリーバジル(トゥルシーティー)は香りが爽やかなので、お茶として温かく飲むことでそのアロマからも鼻や喉がケアされます。
※ホーリーバジル(トゥルシーティー)について・参考リンク
「不老不死の薬」と呼ばれるトゥルシー茶(ホーリーバジルティー)の魅惑の効果
ホーリーバジルティー(トゥルシー茶)の基礎知識と効能

花粉症対策におすすめ!其の⑤|トリカトゥ(トリカツ)

こちらもアーユルベーダ由来の古来伝承の民間薬で、「ブラックペッパー」「ジンジャー」「ヒハツ」の3種のスパイスミックス粉末を、お湯に溶いて飲むお茶です。個人的には一番効果があったのがこのトリカトゥ(トリカツ)のお茶です。花粉症で辛い時に試しに飲んでみたら即効で症状が和らぎました。この「トリカトゥ(トリカツ)」と「ホーリーバジル(トゥルシー)」をミックスして飲むのがオススメで、花粉の季節には常飲すると少なくてもいつもよりも症状が出にくい、発症しても穏やかなのが実感できることでしょう。
※トリカトゥ(トリカツ)について・参考リンク
トリカトゥ(トリカツ)の基礎知識と効能

花粉症対策におすすめ!番外編|じゃばら

花粉症に効く柑橘として近年注目なのが「じゃばら」。柑橘系果実の中で「じゃばら」が特異的に多く含有するスーパーフラボノイド成分「ナリルチン」が花粉症(アレルギー)の原因となる脱顆粒現象を抑制すると言われています。ジュースやサプリメントとして市販されていますが、花粉症対策に飲むお茶は、熱湯で入れて温かいうちに飲むことにより吸収率が高まると言われていますので、「じゃばら粉末」がオススメです。
※じゃばらについて・参考リンク
ナリルチン含有量比較
ジャバラの脱顆粒抑制作用