お茶おすすめ49選!健康・美容・体質改善など目的別に紹介


「毎日のお茶、飽きてきちゃった……自分に合ったおすすめのお茶を見つけたい!」

お茶選びって、目的に合わせて選ぶだけで毎日の一杯がグッと楽しくなります。

健康や美容、リラックスなど、あなたの望む効果が得られるお茶に出会えれば、毎日のティータイムがもっと素敵な時間になるはずです。

お茶といってもさまざまな種類がありますが、本記事では49個のお茶を紹介します。

布袋農園 運営責任者 稲葉 浩太

執筆者:
布袋農園 運営責任者 稲葉 浩太
野草茶・ハーブティー・薬膳茶を研究し、美味しく健康効果の高いお茶を求め日本各地を訪ねている専門家。
腸内細菌の遺伝子検査によるアドザイザーも行っており、「健康は腸から、腸は食物繊維から、食物繊維はお茶から」が口癖。

パーソナル薬膳茶マイスター、パーソナルヘルス協会認定パーソナル腸活コーチ、経営学修士

【主要お茶比較チャート】※お茶名をクリックすると解説へ飛べます。

目的初心者向け(飲みやすい)中級者向け(本格的な味わい)上級者向け(濃い味・専門的な効果)
健康維持・麦茶 ・はと麦茶 ・大麦若葉茶 ・ハブソウ(波布草)茶 ・桑の葉茶・アッサム ・ギムネマ茶 ・黄茶・すぎな茶 ・鉄観音 ・プーアル茶 ・龍井茶 ・苦丁茶(くうていちゃ)
美容・ストロベリーティー ・ピーチティー ・ザクロティー・ルイボスティー ・メディカルローズ ・黒豆茶ウラジロガシ茶(排石茶) ・東宝美人 ・パープルティー ・サフランティー ・杜仲(とちゅう)茶
リラックス・カモミール ・ほうじ茶 ・ペパーミント・ダージリン ・ジャスミン茶 ・そば茶・トゥルシー ・高山茶 ・凍頂烏龍茶 ・甜茶(てんちゃ)
体質改善・赤なた豆茶 ・玄米茶 ・ローズヒップ ・とうもろこし茶・抹茶 ・よもぎ茶 ・どくだみ茶・エキナセア茶 ・きび茶 ・甘茶 ・松葉茶 ・サラシア茶

この記事では、49種類ものお茶を効果効能別に徹底分析しました。

健康維持や美容、リラックス、体質改善など、あなたの目的に合わせて選べるよう、すべてのお茶の効果を成分分析や研究論文をベースに丁寧に解説しています。

初心者の方でも飲みやすいものから、本格的な味わいのものまで、幅広くご紹介します。

また、せっかく飲むなら「こだわりのある茶葉」を選ぶことで、より豊かな味わいと効果を実感できることもお伝えしていきます。

ぜひ読んで、あなたの望む最高のお茶を見つけていきましょう。

1.おすすめのお茶49選を一覧表で効果効能別に紹介!

お茶には「健康」「美容」「リラックス」「体質改善」など、それぞれ異なる効果があります。

目的別のお茶を一覧にまとめると以下のとおりです。

【おすすめのお茶一覧】

目的お茶の名前お茶の種類主な効能
健康すぎな茶野草茶動脈硬化による病の予防、免疫力の向上
桑の葉茶野草茶糖尿病の予防、高血圧抑制、血中脂質抑制
ハブソウ(波布草)茶野草茶眼精疲労の緩和、高血圧の予防
鉄観音中国茶血中コレステロールや血糖値の調整便秘の解消
プーアル茶中国茶コレステロール値の改善免疫力アップ
龍井茶(ロンジンチャ)中国茶疲労回復、体内の老化を防ぐ、集中力アップ
白茶中国茶抗酸化作用、免疫力強化
黄茶(ホワンチャー)中国茶消化促進、デトックス効果
アッサム紅茶老化防止、生活習慣病予防
ギムネマ茶 ハーブティ血糖値の調整、ダイエットサポート
大麦若葉茶穀物茶生活習慣病予防
麦茶穀物茶ノンカフェイン、熱中症予防
はと麦茶穀物茶デトックス効果、美容効果、むくみ解消
美容ウラジロガシ茶(排石茶)野草茶老化防止、尿路結石の排石促し、生成予防
杜仲(とちゅう)茶野草茶内臓脂肪を減らす、肥満防止
苦丁茶(くうていちゃ)野草茶解毒作用、便秘の改善
東宝美人台湾茶美肌効果、腸内環境改善
黒豆茶穀物茶老化防止をサポート、美容効果
パープルティー紅茶肌の保水力向上
ルイボスティーハーブティ記憶力向上、血行促進
サフランティーハーブティ鎮静・鎮痛作用、デトックス効果
メディカル・ローズティーハーブティストレス解消、美肌効果
ザクロティーフルーツティ美肌効果、老化防止に役立つ
ストロベリーティーフルーツティ美肌効果、老化防止に役立つ、消化促進
ピーチティーフルーツティ美肌効果、消化促進、リラックス効果
リラックス甜茶(てんちゃ)野草茶くしゃみや鼻水など、通年性鼻アレルギーの症状緩和
ほうじ茶日本茶消化促進
ジャスミン茶中国茶腸内環境改善
ダージリン紅茶脳機能の改善
カモミールハーブティ疲労回復、ストレス回復
ローズマリーティーハーブティ記憶力向上、血行促進
高山茶台湾茶老化防止に役立つ、ストレス軽減
凍頂烏龍茶台湾茶脂肪燃焼
文山包種茶台湾茶脂肪燃焼
そば茶穀物茶ノンカフェイン、血流改善
ペパーミントティーハーブティ消化促進、ノンカフェイン
トゥルシーティー(ホーリーバジルティー)ハーブティストレス軽減、免疫力の向上
体質改善赤なた豆茶野草茶蓄膿症や歯周病への効果、むくみや便秘の解消
甘茶野草茶解毒作用、動脈硬化の予防
松葉茶野草茶アンチエイジング、虫歯、歯周病、口臭予防
サラシア茶野草茶腸内環境の改善、糖の吸収を穏やかに
どくだみ茶野草茶解毒作用、利尿作用
よもぎ茶野草茶血行促進、冷え性改善
抹茶日本茶血圧・血糖上昇抑制
玄米茶日本茶便秘解消
エキナセア茶ハーブティ免疫力向上、抗菌・抗ウイルス作用で感染症を予防
ローズヒップティーハーブティビタミンC補給
とうもろこし茶穀物茶利尿作用、むくみ解消
きび茶穀物茶体内のデトックス、消化促進

カテキンやテアニン、ポリフェノールなど、お茶に含まれる成分もそれぞれ違います。自分の体調や目的に合った成分を意識して選ぶと、より効果的に健康をサポートできるでしょう。

毎日のティータイムをより充実したものにするために、あなたの目的に合わせて選んでみませんか?

では、それぞれのお茶の特徴や効果を、より詳しく見ていきましょう。自然の恵みがたっぷり詰まったお茶の中から、きっとあなたにぴったりの一杯が見つかるはずです。

健康によいおすすめのお茶13選
デトックス・ダイエット・肌など美容によいおすすめのお茶12選
リラックス効果が高いノンカフェインのおすすめのお茶12選
体質改善おすすめのお茶12選

2.健康によいおすすめのお茶13選

ここでは、特に健康効果の高いお茶を13種類紹介します。

【健康におすすめのお茶一覧】

お茶の名前お茶の種類主な効果おすすめの人
すぎな茶野草茶動脈硬化による病の予防、免疫力の向上健康維持を意識したい人
桑の葉茶野草茶糖尿病の予防、高血圧抑制、血中脂質抑制病気の予防を目指したい人
ハブソウ(波布草)茶野草茶眼精疲労、高血圧の改善期待甘いものが好きで目の疲れに悩む人
鉄観音中国茶血中コレステロールや血糖値を下げる効果、便秘の解消便秘が気になる人
プーアル茶中国茶コレステロール値の改善、免疫力アップ免疫力を高めたい人
龍井茶(ロンジンチャ)中国茶疲労回復、体内の老化を防ぐ、集中力アップ疲れを感じる人
白茶中国茶抗酸化作用、免疫力強化免疫力を強化したい人
黄茶(ホワンチャー)中国茶消化促進、デトックス効果消化を助けたい人
アッサム紅茶老化防止、生活習慣病予防日中リフレッシュしたい人
ギムネマ茶 ハーブティ血糖値の調整、ダイエットサポート血糖値が気になる人
大麦若葉茶穀物茶生活習慣病予防生活習慣が乱れがちな人
麦茶穀物茶ノンカフェイン、熱中症予防カフェインを避けたい人
はと麦茶穀物茶体内のデトックス、むくみ解消むくみが気になる人

それぞれ特徴が異なりますので、あなたの体調や目的に合わせて選んでみてください。自然の力で健康を手に入れるための、心強い味方となってくれるはずです。

2-1.すぎな茶(野草茶)

スギナ茶の色や風味が伝わる画像

すぎな茶は、栄養豊富な健康・美容の救世主。

栄養素が大変豊富で、下記のような効果が期待できます。

主な効果・効能・動脈硬化による病の予防(利尿作用・毒素排出)・免疫力の向上 ・骨・歯・爪の健康維持や白髪・薄毛対策
おすすめの飲むタイミング毎日の食事や一息タイムに
おすすめの人健康維持を意識したい人

広島大学の研究によると、スギナエキスが骨破壊を抑制するメカニズムも解明されています。

嬉しい効果がたくさんあるゆえか、その味わいはやや野草感を感じられるもの。「すぎな茶 効能」の記事も、ぜひご覧ください。

\布袋農園で取扱中/

スギナ茶の美味しさと効能を伝える画像

2-2.桑の葉茶(野草茶)

桑茶の色と風味がイメージできる画像

桑の葉茶は、さっぱりとした爽やかで香ばしい味わいが特徴のお茶です。

ほんのりとまろやかな甘味も感じられることでしょう。具体的な効果は下記のとおりです。

主な効果・効能・糖尿病の予防効果・高血圧抑制

・血中脂質抑制

おすすめの飲むタイミング朝の目覚めの一杯に
おすすめの人病気の予防を目指したい人

参考:桑葉に血糖値抑制効果が! | 健康情報 | 全薬グループ(監修:(独) 農業・食品産業技術総合研究機構

東北農業研究センター 木村俊之先生)

日本栄養・食糧学会誌(第54巻・第6号361-364 2001)の研究によると、桑の葉を一番多く摂取させたマウスの個体と少ない摂取量のマウスでは、明確な尿糖発症の遅延が見られました。

同研究では、人とマウスの糖尿病は似ており、人が桑の葉を摂取する場合も同様に、糖尿病発症の遅延、予防に効果がある可能性が示唆されています。

布袋農園では、通常のリーフを手焙煎した桑の葉茶はもちろん、九州の有機栽培桑の葉を超微粉末加工した粉末桑茶もご用意しています。粉末茶は葉の栄養分を丸ごと接種でき、味わいもほのかに甘い抹茶のような味わいです。

私のおすすめは桑の葉粉末を焼酎で割り水を足した「桑茶ハイ」!抹茶ハイに似てますがよりスッキリしており夏にぴったりのお酒でスイスイのめちゃいます。最近はいろんな飲食店でお取り扱いいただいています。

血糖値や健康が気になる方に、ぜひ選んでいただきたいお茶です。

\ティーバックの桑茶はこちらから/

\パウダータイプはこちらから/

桑茶、粉末桑茶の美味しさと効能がわかる画像。美味しく飲める桑茶ハイもおすすめしている。

2-3.ハブソウ(波布草)茶(野草茶)

はぶそう、ハブソウの色と風味がイメージできる画像

ハブソウ(波布草)茶は、どこか懐かしく、やわらかな甘味とコクを味わえるお茶です。

一般的に流通しているハブ茶は「エビスグザの種子(ケツメイシ)」が使用されることがほとんどですが、布袋農園のハブソウ茶は「ハブ草(波布草)」を使用した本物のハブ茶。

古くから「虫刺されや腫れ物に葉の汁を塗る」など、民間療法としても取り入れられる、親しみのあるハブソウ茶は目に良いとされ重宝されてきました。

実際の効果を見てみましょう。

主な効果・効能・眼精疲労の緩和(ビタミンA)・高血圧の予防(アントラキノン誘導体による)
おすすめの飲むタイミングお昼や夕暮れの一息タイムに
おすすめの人甘いものが好きで目の疲れに悩む人

参考:ハブソウ | 熊本大学薬学部薬用植物園 薬草データベース

布袋農園の波布草茶は高知県の山深くでわずかながら採取される貴重な波布草を100%使用しています。わずかな苦味と、ほんのりとした甘味。コーヒーのように香ばしいハブソウ茶で、素敵なティータイムはいかがでしょうか。

ハブソウ茶にぴったりのお菓子とハブ草の色と風味がイメージできる画像

2-4.鉄観音(中国茶)

鉄観音茶の色と風味がイメージできる画像

鉄観音は、中国茶の中でも特に人気の高い烏龍茶の一つです。独特の香りと深い味わいが特徴で、香りは花のようでありながら、ほんのりとした甘みを感じられます。

また、味が濃く、しっかりとしたコクがあります。お茶を淹れる際に立ち上る香りも非常に特徴的で、少し発酵された独特の香ばしさを感じられるでしょう。

鉄観音に含まれる成分と特徴を見てみましょう。

主な効果・効能・血中コレステロールを下げる(お茶ポリフェノールの働き)・血糖値の上昇を抑える(カテキンの効果) ・便秘解消をサポート(腸内環境を整える) ・脂肪の吸収を抑制(食後に飲むのがおすすめ)
おすすめの飲むタイミング・食事の後(特に脂っこい食事の後がおすすめ)・午後のティータイム ・夜の休憩時間
おすすめの人・便秘が気になる人・コレステロールや血糖値が気になる人

鉄観音は2〜3回は美味しく淹れられる経済的なお茶です。毎日の健康習慣として取り入れやすく、続けることで効果も実感しやすいでしょう。

参考:J-GLOBAL「固体発酵鉄観音茶の主な活性成分とその抗酸化性分析

2-5.プーアル茶(中国茶)
プーアル茶の色と風味がイメージできる画像

プーアル茶は、脂肪分解と免疫力アップの両方が期待できる、健康維持に優れたお茶です。

その理由は、長期熟成によって生まれる独特の有効成分にあります。通常の緑茶には含まれない特別な成分が、体の健康をしっかりとサポートしてくれます。

プーアル茶の持つ主な効能や特徴を詳しく見ていきましょう。

主な効果・効能・コレステロール値の改善(熟成時に生まれる特有の成分)・脂肪の分解を促進(食べ過ぎが気になる時に) ・免疫力アップ(発酵過程で生まれる有効成分) ・胃腸の働きを整える(消化を助ける)
おすすめの飲むタイミング・脂っこい食事の前後・中華料理と一緒に ・胃もたれが気になる時 ・夕食後のリラックスタイム
おすすめの人・免疫力を高めたい人・生活習慣が乱れがちな人 ・脂肪を気にする人

プーアル茶は、健康効果と味わい深さを兼ね備えた、理想的な健康茶です。特に食事と組み合わせることで、その効果を最大限に引き出すことができます。

参考:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の素材情報データベース

2-6.龍井茶(ロンジンチャ・中国茶)

龍井茶の色と風味がイメージできる画像

龍井茶は、疲労回復と集中力アップをサポートする、中国茶の代表的な存在です。

豊富なカテキンとテアニンが含まれているため、心身をリフレッシュさせながら、穏やかな覚醒作用も期待できます。さらに、独特の製法で作られるため、渋みが少なく飲みやすいのが特徴です。

龍井茶がもたらす効果は、以下のとおりです。

主な効果・効能・疲労回復(ビタミンCが豊富)・集中力アップ(テアニンの働き) ・抗酸化作用(カテキンが豊富) ・ストレス軽減(テアニンのリラックス効果)
おすすめの飲むタイミング・午前中・集中したい時 ・疲れを感じる午後 ・リフレッシュしたい時
おすすめの人・疲れを感じる人・集中力を高めたい人 ・ストレスの多い人

心地よい覚醒と穏やかなリラックスを両立できるのが龍井茶です。毎日の一杯に取り入れることで、自然な形で心身をサポートしてくれるでしょう。

2-7.白茶(中国茶)

白茶の色と風味がイメージできる画像

白茶は、抗酸化作用と免疫力強化に優れた、中国茶の中でも特に希少なお茶です。

最小限の加工で作られる白茶は、茶葉本来の栄養をそのまま活かした製法が特徴です。そのため、ポリフェノールやアミノ酸といった有効成分が豊富に含まれています。

白茶の持つ自然の力を確認してみましょう。

主な効果・効能・抗酸化作用(豊富なカテキン類)・免疫力強化(ビタミンCやミネラル) ・血行促進(有効成分の働き) ・代謝アップ(カテキンの効果)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食後 ・運動前 ・体を温めたい時
おすすめの人・免疫力を強化したい人・老化を予防したい人 ・疲れがたまりやすい人

白茶は優しい味わいながら、体の内側から健康をサポートしてくれます。自然の恵みをそのまま活かした一杯で、毎日の健康習慣を育んでいきましょう。

2-8.黄茶(ホワンチャー・中国茶)

黄茶の色と風味がイメージできる画像

黄茶は、消化を助け、デトックス効果も期待できる、体に優しい中国茶です。

特殊な製法で作られる黄茶は、発酵を微妙にコントロールすることで、胃腸の働きを整える成分が生まれます。また、老廃物の排出をサポートする働きも持っています。

黄茶の健康効果を詳しく見ていきましょう。

主な効果・効能・消化促進(腸の動きを活発に)・デトックス効果(老廃物の排出をサポート) ・胃腸の調子を整える(消化酵素の活性化) ・栄養吸収の促進(腸内環境の改善)
おすすめの飲むタイミング・食事中・食後 ・胃腸の調子が気になる時 ・朝一番の一杯に
おすすめの人・消化を助けたい人・デトックスを意識している人 ・体内環境を整えたい人

黄茶は、特に胃腸の健康に働きかける、バランスの取れたお茶です。毎日の食事のお供にすることで、体の中からすっきりと整えてくれるでしょう。

参考:J-Stage「中国茶の種類と味わい方

2-9.アッサム(紅茶)

アッサムティーの色と風味がイメージできる画像

アッサムは、老化防止と生活習慣病の予防に効果的な紅茶です。

インド・アッサム地方で生産されるこのお茶には、抗酸化作用の高いカテキンやテアフラビンが豊富に含まれています。これらの成分が、体の健康維持を強力にサポートしてくれます。

アッサムの健康効果を詳しく見ていきましょう。

主な効果・効能・老化防止(抗酸化作用が強い)・生活習慣病予防(血糖値の上昇を抑制) ・血流改善(血行を促進) ・代謝アップ(脂肪燃焼をサポート)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・食後 ・運動前 ・午後の休憩時
おすすめの人・日中リフレッシュしたい人・アンチエイジングを意識している人 ・血糖値が気になる人

アッサムは、毎日の習慣に取り入れやすい紅茶です。力強い味わいと共に、健康的な体づくりをしっかりとサポートしてくれるでしょう。

参考:佐賀県「お茶の健康効果

2-10.ギムネマ茶(ハーブティ)

ギムネマの色と風味がイメージできる画像

ギムネマ茶は、血糖値の調整と体重管理に働きかけるハーブティーです。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも用いられてきたギムネマには、糖の吸収を抑える特別な成分が含まれています。これにより、体の中から自然な状態へと導いてくれます。

ギムネマ茶の主な健康効果は、以下のとおりです。

主な効果・効能・血糖値の調整(糖の吸収をコントロール)・体重管理のサポート(代謝を整える) ・膵臓の機能を助ける(インスリンの分泌促進) ・食後の血糖値上昇を抑制
おすすめの飲むタイミング・食前・食後 ・間食前後 ・運動前
おすすめの人・血糖値が気になる人・甘いものが好きな人

ギムネマ茶は、特に糖質が気になる方の健康管理を助けてくれます。毎日の食事と組み合わせることで、より効果的に体をサポートできるでしょう。

2-11.大麦若葉茶

大麦若葉の色と風味がイメージできる画像

大麦若葉茶は、生活習慣病の予防とデトックス効果が期待できる穀物茶です。

若い大麦の葉から作られるこのお茶には、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。これらの栄養素が体内環境を整え、健やかな状態へと導いてくれます。

大麦若葉茶の効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・生活習慣病の予防(食物繊維の働き)・デトックス効果(クロロフィルの作用) ・血圧の安定(カリウムの効果) ・コレステロール値の改善(食物繊維の働き)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食間 ・食後 ・入浴前
おすすめの人・生活習慣が乱れがちな人・便通を整えたい人

大麦若葉茶は、カフェインが含まれていないため時間を気にせず飲めます。毎日の習慣に取り入れやすい一杯として、体調管理をサポートしてくれるでしょう。

2-12.麦茶(穀物茶)

麦茶の色と風味がイメージできる画像

麦茶は、熱中症予防やミネラル補給に適した、昔から親しまれている穀物茶です。

焙煎した大麦から作られる麦茶には、鉄分やカリウムなどのミネラルが含まれています。カフェインが含まれていないため、子供から高齢者まで安心して飲むことができます。

麦茶の効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・熱中症予防(水分とミネラル補給)・鉄分補給(貧血予防に) ・むくみ予防(カリウムの働き) ・体温調節(水分バランスを整える)
おすすめの飲むタイミング・起床時・運動前後 ・入浴後 ・食事のとき
おすすめの人・カフェインを避けたい人・夏の暑さが苦手な人 ・ノンカフェインの飲み物を探している人

麦茶は、夏場の水分補給はもちろん、一年を通して体調管理に役立ちます。毎日の水分補給を、より効果的なものにしてくれるでしょう。

参考:J-Stage「嗜好飲料として注目されている麦茶の成分と機能

2-13.はと麦茶(穀物茶)

ハトムギの色と風味がイメージできる画像

はと麦茶は、体内のデトックス効果とむくみ解消が期待できる穀物茶です。

古くから漢方でも用いられてきたはと麦には、利尿作用と解毒作用のある成分が含まれています。また食物繊維も豊富で、体内環境を整える効果も期待できます。

はと麦茶の効果を確認してみましょう。

主な効果・効能・デトックス効果(解毒作用)・むくみ解消(利尿作用) ・腸内環境改善(食物繊維の働き) ・体内浄化(老廃物の排出を促進)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食間 ・運動前後 ・入浴前
おすすめの人・むくみが気になる人・デトックス効果を求めている人

はと麦茶は、カフェインを含まないので時間を気にせず飲めます。体の内側からすっきりとした状態に導いてくれるでしょう。

参考:駒沢女子短期大学「健康茶、中国茶およびハーブティー中のミネラル類含量について
金沢大学大学院医薬保健学総合研究科「ハトムギの抗腫瘍ならびに抗炎症作用に関する検討

\布袋農園のはと麦茶です/

ハトムギ茶の効能や中身がわかる画像

3.デトックス・ダイエット・肌など美容によいおすすめのお茶12選

美容効果のある健康茶で体の内側からキレイになっている人のイメージ

ここでは、デトックスやダイエット、美肌に効果的なお茶を12種類紹介します。

【美容におすすめのお茶一覧】

お茶の名前お茶の種類主な効能おすすめの人
ウラジロガシ茶(排石茶)野草茶老化防止、尿路結石の排石促し、生成予防いつまでも若々しさをキープしたい人
杜仲(とちゅう)茶野草茶内臓脂肪を減らす、肥満防止スリムな体型を目指す人
苦丁茶(くうていちゃ)野草茶解毒作用、便秘の改善思いっきりデトックスしたい人
東宝美人台湾茶美肌効果、腸内環境改善美肌を目指す人
黒豆茶穀物茶老化防止をサポート、美容効果美容ケアを意識している人
パープルティー紅茶肌の保水力向上肌の乾燥や老化が気になる人
ルイボスティーハーブティ記憶力向上、血行促進アンチエイジングに関心のある人
サフランティーハーブティ鎮静・鎮痛作用、デトックス効果美肌を目指したい人
メディカル・ローズティーハーブティストレス解消、美肌効果美容ケアに役立てたい人
ザクロティーフルーツティ美肌効果、老化防止に役立つ肌のエイジングケアをしたい人
ストロベリーティーフルーツティ美肌効果、老化防止に役立つ、消化促進肌のハリを保ちたい人
ピーチティーフルーツティ美肌効果、消化促進、リラックス効果美容のためにリラックスしたい人

それぞれ特徴が異なりますので、あなたの目的に合わせて選んでみてください。毎日の習慣に取り入れることで、自然な方法で美しさを引き出すお手伝いをしてくれるはずです。

3-1.ウラジロガシ茶(排石茶)(野草茶)
ウラジロガシ茶の色や効能がイメージできる画像

ウラジロガシ茶は、少し後味に苦味を感じる、しかし薄味のため、そこまでクセの強くないお茶です。

「排石茶」の異名を持つように、その主成分は「ウラジロガシ」。腎臓・尿細管にできた結石の排石を促すだけでなく溶解や発育を予防する効果があります。

参考:尿路結石の治療に用いられる薬について|原泌尿器科病院

主な効果を説明します。

主な効果・効能・老化防止(タンニン)・尿路結石の排石促し、生成予防(ウラジロガシ)
おすすめの飲むタイミング食事と一緒に
おすすめの人いつまでも若々しさをキープしたい人

ウラジロガシ茶には、「タンニン」とよばれる、皮膚の老化を防ぐ成分も含まれています。

いつまでも今の自分を保ち、美しくありたい方へ、ぜひおすすめします。

尿路結石、尿管結石に効果があるウラジロガシ茶

3-2.杜仲(とちゅう)茶(野草茶)

ダイエット効果のある杜仲茶の色と風味がイメージできる画像

杜仲(とちゅう)茶は、くせがなく、ほんのりとした甘さが特徴のお茶です。

その特徴はずばり、脂肪燃焼。「アスペルロシド」という成分は、摂取し続けることで、内臓脂肪を減少させるため、肥満防止が期待されています。

参考:内臓脂肪を減らす杜仲茶|杜仲の肥満への効果|日本杜仲研究会

主な効果・効能・内臓脂肪を減らす・肥満防止
おすすめの飲むタイミング食事や、食事のあと
おすすめの人スリムな体型を目指す人

最近、運動不足かも…そのような方には、杜仲(とちゅう)茶でスリムな体型を目指してみてはいかがでしょうか。

糖質の吸収を抑えるアスペルロシドが含まれた杜仲茶の色と風味、利用シーンが伝わる画像

3-3.苦丁茶(くうていちゃ)(野草茶)

苦丁茶の色と風味が伝わる画像

苦丁茶は、世界で一番苦いお茶と呼ばれています。

ただ、飲めないほどの苦さではなく、高品質な苦丁茶は、ほのかな甘味も。

実際の効果は、良薬口に苦し!とも呼ばれるように、豊富です。

主な効果・効能・解毒作用・便秘の改善
おすすめの飲むタイミング苦さに耐えられるならお好きなタイミングで
おすすめの人思いっきりデトックスしたい人

中国では、内陸や盆地などでよくデトックス目的で飲まれる苦丁茶。

その苦味をぜひ試してみたい方は、挑戦してみてくださいね。

ちなみに私は苦みの果にあるほのかな甘味の虜です!スタッフの中にはまだその領域に達していないと敬遠するものもいます。(笑)ぜひこの美味しい苦みにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

苦丁茶の味の特徴と色がわかる画像

3-4.東宝美人(台湾茶)

東宝美人茶の色と風味のイメージ画像

東宝美人は、美肌効果と新陳代謝の促進が期待できる台湾茶です。

台湾の伝統的な製法で作られるこのお茶には、ポリフェノールやビタミン類が豊富に含まれています。また、腸内環境を整える作用もあり、体の内側から美しさをサポートしてくれます。

東宝美人の美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・美肌効果(ポリフェノールの働き)・新陳代謝促進(体内循環を改善) ・腸内環境改善(善玉菌を増やす) ・むくみ改善(利尿作用)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食後 ・運動前 ・お風呂上がり
おすすめの人・美肌を目指す人・腸内環境を整えたい人 ・肌荒れが気になる人

東宝美人は、美容と健康を同時にケアできるお茶です。毎日の習慣に取り入れることで、自然な方法で体の内側から輝きを引き出してくれるでしょう。

参考:佐賀県「お茶の健康効果

3-5.黒豆茶(穀物茶)

黒豆茶の色と風味が伝わるイメージ画像

黒豆茶は、貧血予防やポリフェノール補給ができる穀物茶です。

黒豆から作られるこのお茶には、鉄分やイソフラボン、アントシアニンなどの栄養成分が豊富に含まれています。これらの成分が、体の健やかな状態をサポートしてくれます。

黒豆茶の効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・貧血予防(鉄分の補給)・抗酸化作用(ポリフェノールの働き) ・冷え性改善(血行促進効果) ・むくみ予防(利尿作用)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食事と一緒に ・運動前後 ・体を温めたい時
おすすめの人・美容ケアを意識している人・体の老化を予防したい人 ・健康な肌を保ちたい人

黒豆茶は、カフェインフリーで飲みやすく、鉄分補給にも役立ちます。毎日の食事と組み合わせることで、より効果的に栄養補給ができるでしょう。

参考:農研機構「黒大豆・茶大豆に含まれる機能性物質プロアントシアニジン

3-6.パープルティー(紅茶)

パープルティーの色と風味がわかるイメージ画像

パープルティーは、肌の保水力向上と抗酸化作用が注目される紅茶です。

青いジャスミンから作られるこのお茶には、アントシアニンやカテキンなどの抗酸化成分が含まれています。これらの成分が、肌を内側からしっかりとケアしてくれます。

パープルティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・抗酸化作用(アントシアニンの働き)・肌の保水力向上(うるおいをキープ) ・肌のハリ改善(コラーゲン生成をサポート) ・血行促進(肌のターンオーバーを整える)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・午後のティータイム ・スキンケア前 ・入浴後
おすすめの人・肌の乾燥や老化が気になる人・潤いを保ちたい人 ・ハリのある肌を目指す人

パープルティーは、独特の青い色と共に美容効果も楽しめるお茶です。日々のケアに取り入れることで、肌の内側からの変化を感じられるでしょう。

3-7.ルイボスティー(ハーブティ)

ルイボスティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ルイボスティーは、抗酸化作用と美肌効果を備えた、カフェインフリーのハーブティーです。

南アフリカ原産のルイボスには、スーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)という強力な抗酸化物質が含まれています。また、ミネラルも豊富で、肌の健康を内側からサポートしてくれます。

ルイボスティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・抗酸化作用(SODの働き)・美肌効果(ミネラル豊富) ・肌荒れ予防(抗炎症作用) ・乾燥対策(保湿成分の働き)
おすすめの飲むタイミング・起床時・食事と一緒に ・就寝前 ・リラックスタイム
おすすめの人・アンチエイジングに関心のある人・血行不良が気になる人 ・ストレスを減らしたい人

ルイボスティーは、カフェインを含まないため時間を気にせず飲めます。赤みがかった色合いと共に、美容効果も実感できるでしょう。

参考:J-Stage「ルイボスティー(Aspalathus linearis)の抗酸化性

3-8.サフランティー(ハーブティ)

サフランティーの色と風味が伝わるイメージ画像

サフランティーは、デトックス効果と鎮静作用を持つ、スパイスの女王と呼ばれるハーブティーです。

古くから薬用としても重宝されてきたサフランには、クロセチンやサフラナールといった特有の成分が含まれています。これらが体内の不要物質の排出を促し、肌の状態を整えてくれます。

サフランティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・デトックス効果(老廃物の排出を促進)・鎮静作用(ストレスによる肌荒れを防ぐ) ・血行促進(肌のくすみ改善) ・新陳代謝アップ(肌のターンオーバーを促進)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食間 ・運動後 ・デトックスしたい時
おすすめの人・美肌を目指したい人・疲れや痛みを感じる人 ・体の毒素を排出したい人

サフランティーは、体内浄化と共に肌の透明感も高めてくれます。デトックスケアの一環として取り入れると効果的でしょう。

3-9.メディカル・ローズティー(ハーブティ)

メディカルローズティーの色と風味が伝わるイメージ画像

メディカル・ローズティーは、ストレス解消と美肌作用を持つ、バラの花から作られるハーブティーです。

古来より美容目的で使用されてきたローズには、ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれています。これらの成分が肌を整え、心と体のバランスを保ってくれます。

メディカル・ローズティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・ストレス解消(リラックス効果)・肌荒れ予防(ビタミンCの働き) ・抗酸化作用(ポリフェノールの効果) ・女性ホルモンのバランスを調整
おすすめの飲むタイミング・朝一番・ストレスを感じる時 ・スキンケア前 ・リラックスタイム
おすすめの人・美容ケアに役立てたい人・ストレスが溜まっている人 ・リラックスしたい人

メディカル・ローズティーは、優雅な香りと共に美容効果も期待できるお茶です。心と体の両面から、美しさをサポートしてくれるでしょう。

3-10.ザクロティー(フルーツティ)

ザクロティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ザクロティーは、美肌効果と抗酸化作用に優れた、果実から作られるお茶です。

ザクロには、ポリフェノールの一種であるプニカラギンが豊富に含まれています。この成分は通常のポリフェノールの約2倍の抗酸化力を持ち、肌の老化を防ぐ働きがあります。

ザクロティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・美肌効果(プニカラギンの働き)・抗酸化作用(ポリフェノールの効果) ・コラーゲン生成促進(ビタミンCの働き) ・血行促進(肌のターンオーバーをサポート)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食後 ・美容ケア前 ・運動後
おすすめの人・肌のエイジングケアをしたい人・活力を取り戻したい人 ・健康的な美しさを求める人

ザクロティーは、果実本来の栄養を活かした美容茶です。毎日の習慣に取り入れることで、肌の内側からのケアが期待できます。

3-11.ストロベリーティー(フルーツティ)

ストロベリーティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ストロベリーティーは、美肌効果と消化促進作用を持つ、イチゴの風味豊かなフルーツティーです。

イチゴに含まれる豊富なビタミンCやアントシアニンは、肌の健康に欠かせない成分です。また、消化を助ける酵素も含まれており、体の内側から美容をサポートしてくれます。

ストロベリーティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・美肌効果(ビタミンCの働き)・抗酸化作用(アントシアニンの効果) ・消化促進(酵素の働き) ・代謝アップ(血行促進効果)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・食後 ・おやつの時間 ・スキンケア前
おすすめの人・肌のハリを保ちたい人・消化不良を改善したい人 ・フルーティーな飲み物が好きな人

ストロベリーティーは、フルーツの力で体の内側から美しさをサポートするお茶です。美味しく続けやすいので、毎日の美容ケアの習慣として取り入れやすいでしょう。

3-12.ピーチティー(フルーツティ)

ピーチティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ピーチティーは、美肌効果と消化促進作用を備えた、桃の香り豊かなフルーツティーです。

桃には、肌の健康に欠かせないビタミンA・C・Eが含まれています。また、クエン酸も豊富で、体の代謝を高め、肌の生まれ変わりをサポートする働きがあります。

ピーチティーの美容効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・美肌効果(ビタミン類の働き)・消化促進(クエン酸の効果) ・新陳代謝アップ(血行を促進) ・疲労回復(ミネラルの補給)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・食後 ・おやつの時間 ・デスクワーク中
おすすめの人・美容のためにリラックスしたい人・消化を助けたい人 ・ストレスを感じやすい人

ピーチティーは、フルーツの栄養を手軽に取り入れられるお茶です。デイリーケアとして続けることで、体の内側から美しさを引き出してくれるでしょう。

4.リラックス効果が高いノンカフェインのおすすめのお茶12選

ノンカフェインのお茶でリラックスしている様子が伝わるイメージ画像

ここでは、特にリラックス効果の高いお茶を12種類ご紹介します。

【リラックス効果の高いおすすめのお茶一覧】

お茶の名前お茶の種類主な効能おすすめの人
甜茶(てんちゃ)野草茶くしゃみや鼻水など、通年性鼻アレルギーの症状緩和甘いもので落ち着きたい人
ほうじ茶日本茶消化促進落ち着いた時間を過ごしたい人
ジャスミン茶中国茶腸内環境改善ストレスを軽減したい人
ダージリン紅茶脳機能の改善リラックスしながら作業したい人
カモミールハーブティ疲労回復、ストレス回復ストレスを和らげたい人
ローズマリーティーハーブティ記憶力向上、血行促進仕事の合間にリフレッシュしたい人
高山茶台湾茶老化防止に役立つ、ストレス軽減リラックスして一息つきたい人
凍頂烏龍茶台湾茶脂肪燃焼リラックスとダイエット効果を求める人
文山包種茶台湾茶脂肪燃焼ダイエット中にリラックスしたい人
そば茶穀物茶ノンカフェイン、血流改善カフェインを控えたい人
ペパーミントティーハーブティ消化促進、ノンカフェイン消化を助けたい人
トゥルシーティー(ホーリーバジルティー)ハーブティストレス軽減、免疫力の向上ストレスを軽減したい人

穏やかなティータイムを楽しむ際に、ぜひ試してみてください。

4-1.甜茶(野草茶)

甜茶の栽培地が伝わる画像

古くからアレルギー対策として親しまれ、花粉症の時期に重宝されてきた甜茶は、名前のとおり甘いお茶。花粉症対策で飲む場合は症状が出る1ヶ月前から飲み始めることが重要です!

その甘み成分は砂糖ではなく、ほとんどカロリーのない「ルブソシド」。太らずにしっかり甘い味わいを楽しめる優れものです。

主な効果・効能くしゃみや鼻水など、通年性鼻アレルギーの症状緩和
おすすめの飲むタイミング甘いものがほしいとき(食欲増進効果があるので注意)
おすすめの人甘いもので落ち着きたい人

「どうしてもチョコレートが我慢できない……」

甘いものが大好きなあなたのお供に、甜茶を選んでみてくださいね。

甜茶の効果効能がわかる画像
よく似たお茶に「甘茶」もあります
甘いお茶で有名な「甜茶」と「甘茶」。実は全くの別物です。「5-3.甘茶(野草茶)」もぜひご覧くださいね。

4-2.ほうじ茶(日本茶)

ほうじ茶の色と風味が伝わるイメージ画像

ほうじ茶は、香ばしい香りとリラックス効果を持つ、日本の伝統的なお茶です。

茶葉を強火で炒って作られるほうじ茶には、テアニンやγ-アミノ酪酸(GABA)といった、リラックス効果のある成分が含まれています。また、カフェイン量が少ないため、就寝前でも安心して飲めます。

ほうじ茶のリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・リラックス効果(テアニンの働き)・心を落ち着かせる(GABAの効果) ・消化促進(胃腸の調子を整える) ・カフェイン少なめ(眠りを妨げにくい)
おすすめの飲むタイミング・食後・午後のティータイム ・夕食後 ・就寝前
おすすめの人・落ち着いた時間を過ごしたい人・食後にリラックスしたい人 ・消化が気になる人

ほうじ茶は、日本の食卓に欠かせない存在として親しまれてきました。香ばしい香りと共に、心落ち着くひとときを過ごせるでしょう。

参考:KAKEN「メイラード反応が創出するほうじ茶の機能性解明

4-3.ジャスミン茶(中国茶・花茶)

ジャスミン茶の色と風味が伝わるイメージ画像

ジャスミン茶は、優雅な花の香りとリラックス効果を持つ、中国の伝統的な花茶です。

ジャスミンの花と緑茶を合わせて作られるこのお茶には、アロマ効果とテアニンの両方の作用があります。花の香り成分が心を穏やかにし、テアニンが上質なリラックスをもたらしてくれます。

ジャスミン茶のリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・リラックス効果(アロマの働き)・心を落ち着かせる(テアニンの効果) ・腸内環境改善(お茶ポリフェノール) ・ストレス軽減(香りの作用)
おすすめの飲むタイミング・食後・休憩時間 ・読書のお供に ・気分転換したい時
おすすめの人・ストレスを軽減したい人・消化不良を改善したい人 ・リラックスしたい人

ジャスミン茶は、香りと味わいの両面でリラックスをサポートします。緊張やストレスを感じる時の一服として、心を解きほぐしてくれるでしょう。

4-4.ダージリン(紅茶)

ダージリンの色と風味が伝わるイメージ画像

ダージリンは、脳機能の改善とリラックス効果を持つ、紅茶の中でも特に香り高いお茶です。

インド・ダージリン地方の高地で栽培されるこのお茶には、テアニンやフラボノイドが豊富に含まれています。これらの成分が、頭をクリアにしながらも穏やかな気持ちへと導いてくれます。

ダージリンのリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・脳機能の改善(テアニンの働き)・リラックス効果(フラボノイドの効果) ・集中力の向上(適度な覚醒作用) ・疲労回復(ビタミン類の補給)
おすすめの飲むタイミング・午前中・起床時 ・仕事の合間 ・集中したい時
おすすめの人・集中力を高めたい人・仕事や勉強の合間に飲みたい人 ・リラックスしながら作業したい人

ダージリンは、心地よい目覚めと穏やかな気持ちのバランスを整えてくれます。リラックスしながらも、頭をすっきりさせたい時におすすめのお茶です。

参考:J-Stage「ダージリン紅茶セカンドフラッシュに特徴的な香気成分の解析と自律神経活動に及ぼす効果

4-5.カモミール(ハーブティ)

カモミールの色と風味が伝わるイメージ画像

カモミールは、疲労回復とストレス解消に優れた、古くから親しまれているハーブティーです。

カモミールの花から作られるこのお茶には、アズレンやアピゲニンという特有の成分が含まれています。これらの成分が心身の緊張を緩和し、質の良い休息をサポートしてくれます。

カモミールのリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・疲労回復(アズレンの働き)・ストレス解消(アピゲニンの効果) ・睡眠の質を改善(リラックス作用) ・緊張をほぐす(神経の緊張を和らげる)
おすすめの飲むタイミング・仕事の合間・夕食後 ・入浴後 ・就寝前
おすすめの人・リラックスしたい人・仕事の後にくつろぎたい人 ・ストレスを和らげたい人

カモミールは、カフェインを含まないため就寝前でも安心して飲めます。一日の疲れを癒し、穏やかな眠りへと誘ってくれるでしょう。

4-6.ローズマリーティー(ハーブティ)

ローズマリーティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ローズマリーティーは、記憶力向上と血行促進をもたらす、爽やかな香りのハーブティーです。

地中海沿岸が原産のローズマリーには、カルノシン酸やロズマリン酸という特有の成分が含まれています。これらの成分が脳の働きを活性化しながら、心を落ち着かせる効果をもたらしてくれます。

ローズマリーティーのリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・記憶力向上(カルノシン酸の働き)・血行促進(ロズマリン酸の効果) ・集中力アップ(脳の活性化) ・気分転換(香りのリフレッシュ効果)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・勉強時 ・仕事の合間 ・頭をクリアにしたい時
おすすめの人・仕事の合間にリフレッシュしたい人・健康を意識したい人 ・集中力を高めたい人

ローズマリーティーは、リラックスしながらも頭をすっきりさせてくれます。心地よい香りと共に、穏やかな集中力を持続させたい時の味方になってくれるでしょう。

4-7.高山茶(台湾茶)

高山茶の色と風味が伝わるイメージ画像

高山茶は、抗酸化作用とストレス軽減効果を持つ、台湾の高地で育つお茶です。

標高1000メートル以上の高地で栽培される高山茶には、テアニンやカテキン類が豊富に含まれています。澄んだ空気と寒暖差のある環境で育った茶葉が、優れたリラックス効果をもたらしてくれます。

高山茶のリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・抗酸化作用(カテキンの働き)・ストレス軽減(テアニンの効果) ・心を落ち着かせる(リラックス作用) ・疲労回復(ビタミン類の補給)
おすすめの飲むタイミング・午前中・食後 ・休憩時間 ・ストレスを感じる時
おすすめの人・一息つきたい人・ストレスが溜まりやすい人 ・健康維持に気を使いたい人

高山茶には、豊かな自然がもたらす成分がたっぷり含まれており、飲むと心が落ち着きます。日々のリラックスタイムにぴったりで、さまざまなシーンで安らぎをサポートしてくれるでしょう。

4-8.凍頂烏龍茶(台湾茶)

凍頂烏龍茶の色と風味が伝わるイメージ画像

凍頂烏龍茶は、脂肪燃焼とリラックス効果を併せ持つ、台湾の代表的な烏龍茶です。

半発酵のお茶である凍頂烏龍茶には、ウーロン茶ポリフェノールとテアニンが豊富に含まれています。これらの成分が代謝を整えながら、心を落ち着かせる効果をもたらしてくれます。

凍頂烏龍茶のリラックス効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・脂肪燃焼(ウーロン茶ポリフェノールの働き)・リラックス効果(テアニンの効果) ・代謝アップ(体内の巡りを整える) ・ストレス緩和
おすすめの飲むタイミング・食事と一緒に・運動前後 ・午後の休憩時 ・リラックスしたい時
おすすめの人・リラックスしながらダイエットをサポートしたい人・健康的な体作りを意識している人 ・ダイエット中でもリフレッシュしたい人

凍頂烏龍茶は、体をすっきり整え、心を穏やかにしてくれるお茶です。日々の暮らしの中で、ほっと一息つける穏やかな時間を与えてくれるでしょう。

参考:佐賀県「お茶の健康効果

4-9.文山包種茶(台湾茶)

文山包種茶の色と風味が伝わるイメージ画像

文山包種茶は、消化促進と健康維持の効果がある台湾の軽発酵のお茶です。

台湾北部の文山地区で生産されるこのお茶には、食欲を整えるアミノ酸と、リラックス効果のあるテアニンが含まれています。軽い発酵により、これらの成分がバランスよく抽出されます。

文山包種茶の効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・消化促進(アミノ酸の働き)・健康維持(ポリフェノールの効果) ・食欲調整(代謝を整える) ・リラックス効果(テアニンの作用)
おすすめの飲むタイミング・食事中・食後 ・午後の休憩時 ・夕方以降
おすすめの人・ダイエット中にリラックスしたい人・食後に飲んで脂肪燃焼を促進したい人 ・健康的な体作りをサポートしたい人

文山包種茶は、食事の時間に取り入れやすく、カフェイン量も控えめです。特に夕食後の一杯として適しており、穏やかな夜の時間を過ごすのに役立ちます。

4-10.そば茶(穀物茶)

そば茶の色と風味が伝わるイメージ画像

そば茶は、血流改善効果があり、カフェインを含まない穀物のお茶です。

そばの実を焙煎して作られるこのお茶には、ルチンという血管を丈夫にする成分が含まれています。また、そばに含まれるポリフェノールには、心を落ち着かせる効果があります。

そば茶の効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・血流改善(ルチンの働き)・ノンカフェイン(眠りを妨げない) ・血圧サポート(血管の強化) ・リラックス効果(ポリフェノールの作用)
おすすめの飲むタイミング・食事と一緒に・午後の休憩時 ・夕食後 ・就寝前
おすすめの人・カフェインを控えたい人・血流改善をしたい人 ・リラックスしたい人

そば茶は、カフェインを含まないため就寝前でも安心して飲めます。血流改善効果もあるため、冷えが気になる夜や、ゆっくりと過ごしたい時間におすすめです。

参考:駒沢女子短期大学「健康茶、中国茶およびハーブティー中のミネラル類含量について

4-11.ペパーミントティー(ハーブティ)

ペパーミントティーの色と風味が伝わるイメージ画像

ペパーミントティーは、リラックス効果と消化促進作用を持つ、爽やかな香りのハーブティーです。

ペパーミントの葉から作られるこのお茶には、メントールとロズマリン酸が含まれています。メントールの清涼感ある香りがリラックス効果を、ロズマリン酸が消化を助ける効果をもたらしてくれます。

ペパーミントティーの効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・リラックス効果(メントールの働き)・消化促進(ロズマリン酸の効果) ・ノンカフェイン(眠りを妨げない) ・頭をスッキリ(清涼感のある香り)
おすすめの飲むタイミング・食後・気分転換したい時 ・入浴後 ・就寝前
おすすめの人・食後に消化を助けたい人・ノンカフェインの飲み物を探している人 ・ストレスを和らげたい人

ペパーミントティーは、食後の胃もたれや夜の緊張を和らげるのに効果的です。眠る前の一杯として、心と体をリラックスさせるのに役立ちます。

4-12.トゥルシーティー(ホーリーバジルティー)(ハーブティ)

トゥルシーティーの色と風味が伝わるイメージ画像

トゥルシーティー(ホーリーバジルティー)は、ストレス軽減と免疫力向上に働きかける、インドの伝統的なハーブティーです。

聖なるバジルと呼ばれるトゥルシーには、アダプトゲン(ストレス適応物質)とユージノールという成分が含まれています。これらの成分が、ストレス耐性を高め、心と体のバランスを整えてくれます。

トゥルシーティーの効果を見ていきましょう。

主な効果・効能・ストレス軽減(アダプトゲンの働き)・免疫力向上(抗酸化作用) ・心を落ち着かせる(ユージノールの効果) ・疲労回復(ビタミン類の補給)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・ストレスを感じる時 ・休憩時間 ・就寝前
おすすめの人・ストレス軽減を求める人・免疫力を高めたい人 ・リラックスしたい人

トゥルシーティーは、ストレス社会を生きる現代人の心身の疲れを和らげるのに適しています。特に仕事や人間関係でストレスを感じやすい方の休憩時間におすすめです。

5.体質改善おすすめのお茶12選

お茶で根本から健康になるイメージ画像

ここでは、体質改善に役立つとされるお茶を12種類紹介します。

【体質改善におすすめのお茶一覧】

お茶の名前お茶の種類主な効能おすすめの人
なた豆茶野草茶蓄膿症や歯周病への効果、むくみや便秘の解消すっきりしたい人
松葉茶野草茶解毒作用、動脈硬化の予防貧血の改善を意識したい人
甘茶野草茶アンチエイジング、虫歯、歯周病、口臭予防甘いものが好きだけど歯の健康が気になる人
サラシア茶野草茶腸内環境の改善、糖の吸収を穏やかに体の内側から変わりたい人
どくだみ茶野草茶解毒作用、利尿作用体内の不要物を排出したい人
よもぎ茶野草茶血行促進、冷え性改善冷えを感じやすい人
抹茶日本茶血圧・血糖上昇抑制生活習慣を整えたい人
玄米茶日本茶便秘解消消化に良いものを取り入れたい人
エキナセア茶ハーブティ免疫力向上、抗菌・抗ウイルス作用で感染症を予防免疫を高めたい人
ローズヒップティーハーブティビタミンC補給ビタミン不足を補いたい人
とうもろこし茶穀物茶利尿作用、むくみ解消むくみが気になる人
きび茶穀物茶体内のデトックス、消化促進腸内環境を整えたい人

れぞれのお茶が持つ特徴を理解し、あなたの体調に合わせて選んでみてください。継続することで、体に合ったお茶が見つかるはずです。

5-1.なた豆茶(野草茶)

ナタマメの色と風味が伝わるイメージ画像

なた豆茶は、香ばしく飲みやすいお茶。後味もさっぱりしています。

古くから中国、漢方の世界では「膿とり豆」と呼ばれ「膿が出た」なんて呼ばれるほど、辛い鼻炎の改善にも期待ができるお茶です。
最近では膿以外にも腎機能や歯周病などに効果があるとして健康茶の他にサプリメントや歯磨き粉でも使われるようになり、ますます研究も進んでいます。

有用な栄養素として、ウレアーゼやカナバニン、コンカナバリンAなどの成分が含まれています。
(参考:PubMed ナタマメCanavalia gladiataにおける新しいポリアミン、カナバルミンの出現

主な効果・効能・蓄膿症や歯周病への効果・むくみや便秘の解消
おすすめの飲むタイミング食事と一緒に
おすすめの人すっきりしたい人

お鼻周りでお悩みの方や、お腹をすっきりしたい方におすすめです。

そんななた豆の中でも、布袋農園では特に貴重な赤刀豆茶を取り扱っています。

赤ナタ豆、赤ナタマメの色と風味が伝わるイメージ画像

参考:蓄膿症|効果・効能|なた豆の「刀豆ナタマメ協会」

なたまめ茶の美味しさへのこだわりが伝わる画像

5-2.松葉茶(野草茶)

松葉茶の色と風味が伝わるイメージ画像

松葉茶は、「すーっ」とする爽やかな味わいが特徴のお茶です。

その効果は、玉ねぎにも含まれる「ケルセチン」をはじめとした強烈なデトックス。コロナ禍で一気に注目度が増し、布袋農園でも売り切れが続出してしまいました。(その時はご迷惑をおかけしました)

主な効果・効能・解毒作用(クロロフィル)・動脈硬化の予防(ケルセチン)
おすすめの飲むタイミング朝の爽やかな目覚めに
おすすめの人貧血の改善を意識したい人

すっきりとした松葉茶は、朝の目覚めの一杯に最適です。

松葉茶の抗酸化力、アンチエイジング力を味わいた方は、ぜひ飲んでみてくださいね。

松葉茶の美味しさへのこだわりが伝わるイメージ画像

5-3.甘茶(野草茶)

甘茶の色と風味が伝わるイメージ画像

甘茶は、砂糖の約1000倍も甘いと言われている「フィロズルチン」、「イソフィロズルチン」が含まれたお茶です。

参考:横浜薬科大学「薬草園だより令和4年6月

インドでは「飲むと不老不死になる」神様の飲み物とも言われています。
日本ではお釈迦様の誕生日をお祝いする花祭りで振る舞われますね。

そんな甘茶の効果は下記のとおりです。

主な効果・効能・アンチエイジング(タンニン)・虫歯、歯周病、口臭予防
おすすめの飲むタイミング甘いものを摂取したいとき
おすすめの人甘いものが好きだけど歯の健康が気になる人

こんなに甘いのに、歯の健康効果が期待できる甘茶。甘い物好きな方におすすめです。

大量に飲むとお腹がゆるくなることがありますので、一日1杯をゆっくりお楽しみください。煮出しすぎるとエグみがでるので、1-2分で淹れるのをおすすめしています。

甘茶の効能がわかる画像

5-4.サラシア茶(野草茶)

サラシア茶の色と風味が伝わるイメージ画像

サラシア茶は、「木の根っこ」が原料のお茶。

独特なクセのある味で、苦味や薬草感を少し感じられる味わいがあり海外では「奇跡の植物」と呼ばれています。インドのアーユルヴェーダなどの伝統医学で数千年前から活用されてきたと言われています。
サラシア茶は特に焙煎や加工で味が大きく変わるので、美味しいお茶を探すのも楽しいです。

近年とても注目されているサラシノールという成分で有名ですね!

主な効果・効能・腸内環境の改善・糖の吸収を穏やかにする(サラシノール)
おすすめの飲むタイミング食事前に(糖の吸収を穏やかにする)
おすすめの人体の内側から変わりたい人

参考:腸内環境が改善! | サラシアの効果・効能 | FUJIFILMからだサイエンスラボ | 富士フイルム

ノンカフェインで体を内側から整えたい方、血糖値が気になる方に最適なお茶です。

甘いものと食べる時にピッタリなサラシア茶

5-5.どくだみ茶(野草茶)

どくだみ茶の色と風味が伝わるイメージ画像

どくだみ茶は、デトックス効果と利尿作用のある、日本の伝統的な薬草茶です。
どくだみはゲンノショウコ、センブリとならんで日本三大民間薬と言われております。
(出展:東京理科大学 薬学部 ドクダミについてPDF

どくだみの葉から作られるこのお茶には、クエルセチンやイソクエルシトリンといった成分が含まれています。これらの成分には老廃物の排出を促す働きがあると言われています。

どくだみ茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・デトックス効果(有効成分の働き)・利尿作用(水分バランスを整える) ・むくみ改善(老廃物の排出をサポート) ・体を整える(自然な解毒作用)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食間 ・運動前後 ・むくみを感じる時
おすすめの人・体内の不要物を排出したい人・デトックスをしたい人 ・肌荒れが気になる人

十の薬効があるといわれ十薬とも呼ばれるどくだみ。どくだみ茶は、水分バランスを整えるお茶として、古くから飲み継がれてきました。特に体の巡りを意識した健康管理に取り入れられています。

布袋農園のどくだみ茶の無農薬や無添加などの特徴

5-6.よもぎ茶(野草茶)

よもぎ茶の色と風味が伝わるイメージ画像

よもぎ茶は、血行促進と冷え性改善に働きかける日本はもとよりヨーロッパや中国でも古くから活用されてきた伝統的なお茶です。

よもぎの葉から作られるこのお茶には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。特に体を温める効果があるとされ、昔から女性の健康管理に用いられてきました。

よもぎ茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・血行促進(体を内側から温める)・冷え性改善(血流をサポート) ・デトックス効果(有効成分の働き) ・鉄分補給(ミネラルの補給)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・運動前 ・入浴前 ・冷えを感じる時
おすすめの人・冷えを感じやすい人・手足の温かさを気にしている人 ・血行改善をしたい人

よもぎ茶は、体を温めながら巡りを良くするお茶として知られ、ヨーロッパでは薬草の女王と言われています。冷えや巡りの改善を考えている方に適したお茶です。

参考:関西医療大学「ヨモギの抗酸化作用についての研究

布袋農園では、濃く出る「まろやか焙煎」、スッキリ飲める「すっきり焙煎」、栄養素をまるごと摂取できる「よもぎ粉末」、よもぎ粉末に沖縄産黒糖粉末を混ぜた「黒糖よもぎ粉末」をご用意しています。

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ノンカフェインの国産無農薬よもぎ茶

5-7.抹茶(日本茶)

抹茶の色と風味が伝わるイメージ画像

抹茶は、抗酸化作用と血圧・血糖値の上昇を穏やかにする働きのある日本茶です。

茶葉を粉末にして飲む抹茶には、茶葉本来の栄養がまるごと含まれています。特にカテキンとテアニン、食物繊維が豊富で、これらの成分が体内環境を整える働きをサポートしてくれます。

抹茶に含まれる成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・抗酸化作用(カテキンの働き)・血圧の安定をサポート(テアニンの効果) ・血糖値の上昇を穏やかに(食物繊維の働き) ・代謝を整える(カテキンの効果)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・食後 ・運動前 ・おやつの時間
おすすめの人・生活習慣を整えたい人・血糖値が気になる人 ・健康的な食生活を心がけている人

抹茶は、お茶の栄養をまるごと摂取できる飲み方です。日々の食生活にも取り入れやすく、体づくりを支えるお茶として役立つでしょう。

参考:新潟大学「抹茶に肺炎球菌の殺菌作用と毒素阻害作用-薬剤耐性菌にも効果

5-8.玄米茶(日本茶)

玄米茶の色と風味が伝わるイメージ画像

玄米茶は、玄米の香ばしさと緑茶の成分を組み合わせた、体を整えるのに役立つお茶です。

玄米と緑茶をブレンドした玄米茶には、食物繊維やGABA(ギャバ)が含まれています。また、玄米に含まれるビタミンB群も豊富で、これらの成分が体調を整える働きをサポートしてくれます。

玄米茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・便秘解消(食物繊維の働き)・リラックス効果(GABAの効果) ・体を温める(玄米の作用) ・代謝アップ(ビタミンB群の働き)
おすすめの飲むタイミング・朝食時・食事と一緒に ・午後の休憩時 ・冷えを感じる時
おすすめの人・消化に良いものを取り入れたい人・便秘が気になる人 ・毎日の健康維持を意識している人

玄米茶は、日本の伝統的な知恵が詰まったお茶です。お腹の調子が気になる方や、体を温めたい方におすすめのお茶として知られています。

5-9.エキナセア茶(ハーブティ)

エキナセア茶の色と風味が伝わるイメージ画像

エキナセア茶は、免疫力向上と抗菌・抗ウイルス作用を持つハーブティーです。

エキナセアの根や葉から作られるこのお茶には、エキナコシドやポリサッカライドといった成分が含まれています。これらの成分が身体の防御機能をサポートしてくれます。

エキナセア茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・免疫力向上(エキナコシドの働き)・抗菌・抗ウイルス作用(有効成分の効果) ・のどの調子を整える ・体の抵抗力をサポート
おすすめの飲むタイミング・朝一番・季節の変わり目 ・喉の調子が気になる時 ・体調管理したい時
おすすめの人・免疫を高めたい人・季節の変わり目に風邪をひきやすい人 ・健康管理を意識している人

エキナセア茶は、年間を通じて飲用できるハーブティーです。特に季節の変わり目など、体調管理が必要な時期に取り入れられているお茶です。

5-10.ローズヒップティー(ハーブティ)

健康茶 ローズヒップティー

ローズヒップティーは、ビタミンCを豊富に含む、バラの実から作られるハーブティーです。

バラの実(ローズヒップ)から作られるこのお茶には、レモンの30倍ものビタミンCが含まれています。また、鉄分の吸収を高める効果もあり、体の機能を整えるのに役立つ成分が豊富です。

ローズヒップティーの成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・ビタミンC補給(吸収率が高い)・鉄分の吸収促進(ビタミンCの働き) ・体の巡りをサポート(有効成分の効果) ・抗酸化作用(ポリフェノールの働き)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食事と一緒に ・運動後 ・疲れを感じる時
おすすめの人・ビタミン不足を補いたい人・美容と健康を意識している人 ・免疫力を高めたい人

ローズヒップティーは、豊富なビタミンCで体の機能を整えるお茶です。鉄分の吸収も高めるため、貧血が気になる方の食事と組み合わせやすいお茶です。

5-11.とうもろこし茶(穀物茶)

とうもろこし茶

とうもろこし茶は、利尿作用とむくみ解消に働きかける穀物茶です。

とうもろこしのヒゲから作られるこのお茶には、カリウムやポリフェノールが含まれています。これらの成分が水分バランスを整え、老廃物の排出をサポートする働きがあります。

とうもろこし茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・利尿作用(カリウムの働き)・むくみ解消(水分バランスを整える) ・便秘解消(食物繊維の効果) ・体を整える(ポリフェノールの働き)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食間 ・運動後 ・むくみが気になる時
おすすめの人・むくみが気になる人・健康的な体重維持をしたい人 ・血行を促進したい人

とうもろこし茶は、カフェインを含まないため時間を気にせず飲めます。水分バランスの調整を考えている方の健康管理に取り入れられているお茶です。

5-12.きび茶(穀物茶)

健康茶 キビ茶の色と風味が伝わるイメージ画像

きび茶は、体内のデトックスと消化促進に働きかける穀物茶です。

黍(きび)から作られるこのお茶には、食物繊維やビタミンB群が豊富に含まれています。これらの成分が腸内環境を整え、体の中からの変化をサポートしてくれます。

きび茶の成分と働きを見ていきましょう。

主な効果・効能・デトックス効果(食物繊維の働き)・消化促進(腸内環境を整える) ・代謝アップ(ビタミンB群の効果) ・栄養吸収をサポート(腸内環境の改善)
おすすめの飲むタイミング・朝一番・食事と一緒に ・食後 ・お通じが気になる時
おすすめの人・腸内環境を整えたい人・消化不良が気になる人 ・デトックスしたい人

きび茶は、お腹の調子を整えながら飲める穀物茶です。食事と組み合わせやすく、カフェインフリーなので一日を通して飲むことができます。

6.【シーン別】おすすめのお茶を紹介!

美味しく入れられた健康茶

ここでは、一日のさまざまなシーンに合わせたおすすめのお茶をご紹介します。あなたの生活リズムに合わせて、お気に入りのお茶を見つけてみてください。

6-1.寝る前の一息タイムにはほうじ茶やカモミールがおすすめ

寝る前に飲むのにおすすめのお茶

寝る前のお茶選びで大切なのは、カフェイン量と香りの特徴です。

よもぎ茶がダントツでおすすめですが、ほうじ茶やカモミールも就寝前のリラックスタイムにぴったりです。

ほうじ茶は焙煎によってカフェインが少なくなり、カモミールはもともとカフェインフリーです。どちらも穏やかな香りで知られ、心を落ち着かせる成分を含んでいます。

よもぎ茶、ほうじ茶やカモミールの主な特徴を見ていきましょう。

よもぎ茶の特徴・ノンカフェイン・シネオールというアロマ成分が副交感神経優位に整えてくれる・体の芯から温めてくれる
ほうじ茶の特徴・カフェイン量が少ない・香ばしい香りでリラックス効果 ・胃腸にやさしい ・温かくても冷めてもおいしい
カモミールの特徴・カフェインフリー・リラックス効果が高い ・質の良い眠りをサポート ・ハチミツと相性が良い

寝る前の一杯は、ゆっくりと時間をかけて飲むことをおすすめします。温かいお茶の香りと共に、一日の疲れを癒せるでしょう。

6-2.朝起きてすぐなら抹茶やローズヒップティーがおすすめ

寝起きに野草茶を楽しむ

朝一番のお茶は、目覚めと共に体を整えるタイミングです。赤刀豆茶や抹茶やローズヒップティーには、一日のスタートを後押しする成分が含まれています。

抹茶にはテアニンとカテキンが豊富で、すっきりとした目覚めをサポートしてくれるでしょう。ローズヒップティーは豊富なビタミンCで、体の機能を整える働きがあります。

朝におすすめの抹茶やローズヒップティーの主な特徴を見ていきましょう。

赤刀豆茶の特徴・さわやかな風味・デトックス・食事の邪魔をしない
抹茶の特徴・自然な目覚めをサポート・栄養をまるごと摂取できる ・代謝を高める ・空腹時でも飲みやすい
ローズヒップティーの特徴・ビタミンC補給ができる・さわやかな酸味 ・体を内側から目覚めさせる ・朝食と相性が良い

朝のお茶は、体が目覚める時間帯に合わせて飲むことで効果的です。一日の始まりに、体に必要な栄養補給ができます。

6-3.日中水分摂取のために飲むなら麦茶や高山茶がおすすめ

野草茶をマイボトルで楽しむ

日中の水分補給には、のどごしが良く、長時間飲んでも飽きのこないスギナ茶、麦茶や高山茶が適しています。

麦茶はミネラルが豊富で、カフェインフリーのお茶です。高山茶は適度な渋みとすっきりした味わいが特徴で、どちらも繰り返し飲むのに適しています。

日中の水分補給におすすめの麦茶と高山茶の主な特徴を見ていきましょう。

すぎな茶の特徴・豊富なミネラル・香ばしくシャキッと気分転換・夏バテ予防
はと麦茶の特徴・ミネラル補給ができる・カフェインフリー ・熱中症予防に効果的 ・冷やして飲みやすい
高山茶の特徴・さっぱりとした味わい・ビタミン類が豊富 ・複数回淹れられる ・温めても冷やしても美味しい

日中のお茶は、デスクに置いて少しずつ飲むのがおすすめです。水分補給を意識しながら、体調管理にも役立てられます。

6-4.食事と一緒に飲むなら桑茶プーアル茶や黄茶(ホワンチャー)がおすすめ

健康茶と一緒に楽しむ食事

食事と一緒に飲むお茶は、消化を助け、脂肪の吸収を抑える効果が期待できる桑茶プーアル茶黄茶(ホワンチャー)がおすすめです。

桑茶は有効成分が血糖値の上昇を抑えると言われており、プーアル茶は脂肪の分解を助ける成分、黄茶は消化を促す成分を含んでいます。どちらも食事の邪魔をしない程よい味わいで、食中のお茶として適しています。

食事と一緒に飲むのにおすすめの桑茶、プーアル茶と黄茶の主な特徴見ていきましょう。

桑茶・糖質の吸収を抑える ・料理の味の邪魔をしない ・豊富な食物繊維
プーアル茶の特徴・脂肪の分解をサポート・消化を助ける ・食後の胃もたれを和らげる ・中華料理との相性が良い
黄茶の特徴・消化を促進する・胃腸の調子を整える ・さっぱりとした味わい ・和食にも洋食にも合う

食事と一緒のお茶は、温かいものを少しずつ飲むのがおすすめです。食事の内容に合わせて、お茶を選ぶことで、より快適な食事時間になります。

7.折角お茶を飲むならとことんこだわろう

茶摘みの様子

お茶を選ぶ際は、素材や製法にこだわることで、より豊かな味わいと効果を感じることができます。

お茶の味わいや効果は、原料の品質や製法によって大きく変わります。特に自然由来の原料や丁寧な製法にこだわることで、本来の特性を最大限に活かせるでしょう。

ここでは、より良いお茶選びのためのポイントを紹介します。製法や原料へのこだわりを知ることで、毎日のお茶の時間がより充実したものになるでしょう。

7-1.自然由来の原料や製法であれば、心地よさが広がる

天然のよもぎを摘み取る様子

自然由来の原料と製法を選ぶことは、お茶本来の効果と味わいを楽しむための基本です。

自然由来の原料は、土壌や気候の影響を受けながら育つため、その土地ならではの特徴を持っています。また、伝統的な製法は、それらの特徴を最大限に引き出すために長年かけて確立されてきました。

自然由来のお茶には、以下のような特徴があります。

・その土地ならではの味わい・自然な香り ・豊富な栄養成分 ・体に優しい製法

茶葉は、その土地の気候で育ち、最適な時期に収穫されることで、本来の特性が引き出されます。例えば、高地で育った茶葉は寒暖差によってしっかりとした味わいに、温暖な気候で育った茶葉はまろやかな味わいになります。

自然由来の原料と製法で作られたお茶は、体に無理なく取り入れやすいでしょう。毎日飲むものだからこそ、原料と製法にこだわって選んでみてください。

7-2.こだわり抜いた丁寧な焙煎で、香りと深みを楽しむ

野草茶の焙煎機

布袋農園で使っている大型焙煎機です。

焙煎は、お茶の香りと味わいを決めるための大切な工程です。

焙煎の温度や時間によって、お茶の風味は大きく変化します。特にほうじ茶や烏龍茶などのおなじみのお茶はもちろん、松葉茶やよもぎ茶など焙煎工程のあるお茶は、その技術によって格段に味わいが異なってきます。専任の職人が一回一回香りと味を確かめながら焙煎しています。

焙煎がお茶に与える影響には、以下のようなものが挙げられます。

・香ばしい香りの付与・渋みの調整 ・まろやかさの向上 ・カフェインの低減

丁寧な焙煎によって、茶葉本来の甘みや旨味が引き立ち、より奥深い味わいが生まれます。例えば、ほうじ茶は焙煎時間を少し長くすることで、香ばしさが増し、カフェイン量も抑えられます。

焙煎へのこだわりは、毎日のお茶の質を高めます。香りと味わいの違いを楽しみながら、自分好みの焙煎度合いを探してみましょう。

7-3.ひとつひとつ手摘みされた茶葉なら繊細な味いを楽しめる

摘み取った天然無農薬のよもぎ

ひとつひとつ手摘みされた茶葉は、機械摘みとは異なる繊細な味わいが楽しめます。

手摘みは、茶葉の状態を見極めながら、最適な時期の最適な葉だけを摘むことができます。この丁寧な作業が、お茶の品質に大きな違いをもたらしてくれるでしょう。

手摘みの利点には、以下のようなものが挙げられます。

・若葉の選別が可能・傷みの少ない茶葉 ・適切な時期の収穫

手摘みされた茶葉は、一枚一枚が丁寧に扱われるため、葉が傷つきにくく、摘みたての鮮度を保ちやすいという特徴があります。この丁寧な工程が、お茶の味わいと香りの質を高めてくれます。

特別な日のお茶として、手摘み茶葉の上質な味わいを楽しんでみましょう。

7-4.無農薬なら安心感と自然の恵みを感じる

摘みたてのよもぎ

無農薬栽培では、自然の生態系を活かしながら茶葉を育てます。手間はかかりますが、環境にも体にも優しい方法として、見直されています。

無農薬栽培で育てられた茶葉には、以下のような特徴が挙げられます。

・自然な味わい・環境への配慮 ・土壌の豊かさ

自然の力を活かした栽培では、茶葉が本来持っている特性を十分に引き出すことができます。

無農薬栽培のお茶は、自然と調和した栽培方法で作られています。環境のことを考えながら、お茶を選ぶ基準の一つにしてみましょう。

まとめ

最後に、この記事のおさらいをしましょう。

おすすめのお茶は下記のとおりです。

【主要お茶比較チャート】※お茶名をクリックすると解説へ飛べます。

目的初心者向け(飲みやすい)中級者向け(本格的な味わい)上級者向け(濃い味・専門的な効果)
健康維持・麦茶 ・はと麦茶 ・大麦若葉茶 ・ハブソウ(波布草)茶 ・桑の葉茶・アッサム ・ギムネマ茶 ・黄茶・すぎな茶 ・鉄観音 ・プーアル茶 ・龍井茶 ・苦丁茶(くうていちゃ)
美容・ストロベリーティー・ピーチティー ・ザクロティー・ルイボスティー・メディカルローズ ・黒豆茶・ウラジロガシ茶(排石茶) ・東宝美人 ・パープルティー ・サフランティー ・杜仲(とちゅう)茶
リラックス・カモミール ・ほうじ茶 ・ペパーミント・ダージリン ・ジャスミン茶 ・そば茶・トゥルシー ・高山茶 ・凍頂烏龍茶 ・甜茶(てんちゃ)
体質改善・赤なた豆茶 ・玄米茶 ・ローズヒップ ・とうもろこし茶・抹茶 ・よもぎ茶 ・どくだみ茶・エキナセア茶 ・きび茶 ・甘茶 ・松葉茶 ・サラシア茶

健康のために毎日続けられる習慣として、お茶はとても優れた選択肢です。

漢方の考えにある「病気になる前に予防する」という観点からも、お茶を日常に取り入れることは理にかなっています。

まずは、あなたの好みや生活スタイルに合わせて、飲みやすいお茶から始めてみましょう。きっと、あなたにぴったりのお茶が見つかるはずです。